尊厳死宣言書、危急時の伝言書、安心を形にする会
尊厳死宣言書コラム



自分でできる
「尊厳死宣言書」の申込







あなたが意思表示を出来ない身体(意識不明)になってしまったら‥


  • 「延命治療」についての考え方を医師に伝えることが出来ない。
  • 自分の葬儀にどうしても来てもらいたい人の名前を家族に伝えることが出来ない。
  • 誰にも知られずに処分したいものがあるのに処分できない。
  • 借金の存在を相続人となる人に知らせて相続放棄をさせることが出来ない。

〜そんな時のために「遺言書」とは別に「危急時の伝言書」を作成しておくという方法があります。

>>尊厳死宣言書の法的位置づけ 


このサイトを通して少しでも多くの方が健康なうちに「危急時の権利実現」について意識していただければと思います。

尊厳死宣言書  
尊厳死宣言書

尊厳死宣言書は3部くらい作成し、身近な人に持っていてもらいましょう。

1)延命措置の停止
2)苦痛を和らげる処置は最大利用
3)植物状態での生命維持措置の停止

の3点を求める書面です。判例に基づいた記載ですので、文面の変更はできません。積極的な死を求めるものではなく、無意味な延命措置を停止し、人として尊厳ある死を迎え入れるための書面です。 


危急時の伝言書  
危急時の伝言書

葬儀方法、遺言書の保管場所、仕事上の指示など、『もしも』に備えて、まとめておきましょう。

- メディア関連 -
韓国文化放送様より、取材放映の申込がありました
フジTV様より、問い合わせがありました
京都新聞掲載『死の用意の形』(著:瀬戸内寂聴さん)で取り上げられました。
TBS様より取材申込がありました。
宇部日報「家庭と生活」にコラムを提供しました。
福島民友新聞ウィークリーTOUCHにコラム提供しました。

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