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尊厳死宣言書 新聞掲載コラム

安心を形にする会の会員行政書士が平成16年4月〜平成17年3月まで地方新聞にコラム提供しておりました。その中で、『延命治療中止と尊厳死宣言書』について記載した記事がありますので、紹介します。


延命治療中止と尊厳死宣言書

私は初期の癌患者ですが、今後の治療を考えると、いつ、身動きができなくなるかわかりません。意識がなくなった後、苦しいだけの治療はやめてほしいと思っています。

何か、良い方法はありますか?リビングウィル(尊厳死宣言書)があれば、治療停止してもらえると聞きましたが、それは、どういうものなのでしょうか?

尊厳死宣言書は、、法律で定められたものではありませんが、判例上、治療停止に必要とされている書面のことで、これがないと、医師も治療停止ができません。

何を書くことができるかと言うと、

  1. 現在の医学では不治であり、死期が迫っていると診断された場合に、死期を引き延ばすためだけの延命措置はやめる。
  2. 但しこの場合、麻薬などの副作用で死ぬ時期が早まったとしても かまわないので苦痛を和らげる処置は最大限実施すること。
  3. 数ヶ月以上にわたって、いわゆる植物状態に陥った時は、一切の生命維持措置をやめてほしいこと。

の3点です。延命治療を停止する時期は、医師の判断も必要になります。 尊厳死宣言書がないと、意識の回復の見込みがなくなってからも、延々と治療が続いてしまいます。

ただ、命に関わることですから、本人の意識ががはっきりしている時に作成するということが絶対必要です。 尊厳死宣言書作成は安心を形にする会に御相談・ご依頼ください。

2004年6月7日
宇部日報
「家庭と生活」
2004年6月17日
福島民友新聞
「TOUCH」
[身近なトラブルQ&A]

 
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