損害賠償請求、慰謝料請求の基礎知識、トラブル相談  行政書士高田事務所・内容証明研究会
損害賠償請求、慰謝料請求
損害賠償請求や慰謝料請求で最終的なトラブル解決。
内容証明郵便や示談書、合意書などの作成から裁判に至るまでの手順や損害賠償請求や慰謝料請求の法的根拠をわかりやすく解説します。刑事事件との絡みも。
  
今すぐ、損害賠償請求相談
メール無料相談
メール有料相談
電話相談(有料)
面談相談(有料)
損害賠償請求とは
損害賠償請求とは
過失相殺と損益相殺
損害賠償請求の時効
損害賠償請求の方法
保険の制度
債務不履行
 -債務不履行とは-
債務不履行とは
 -債務不履行による損害賠償請求-
債務不履行の損害賠償請求
損害賠償請求の範囲
瑕疵修補請求と危険負担
 -債務不履行による契約解除-
債務不履行による契約解除
 -債務不履行の強制履行-
債務不履行の強制履行
不法行為
 -不法行為と損害賠償請求-
不法行為とは
不法行為の損害賠償請求
民事トラブル
 -債務不履行が原因のもの-
売買契約の解除トラブル
不動産トラブル
賃貸トラブルと損害賠償請求
(不動産の税金対策)
 -不法行為が原因のもの-
ペットトラブル
不倫・浮気の慰謝料請求
車事故の損害賠償請求
車事故の損害賠償請求
刑事事件
告訴・告発・刑事事件
ブックマーク
お気に入り(IE)
はてなブックマーク
Yahoo!ブックマークに登録yahoo!ブックマーク
メールマガジン
なにがなんでも!
       内容証明研究会

バックナンバー一覧
カテゴリ別一覧
Powerd byまぐまぐ
  損害賠償請求慰謝料請求ホーム > 不法行為 > 不法行為の損害賠償請求

不法行為の損害賠償請求

不法行為による損害賠償請求が認められるためには、その損害が加害行為によって生じたことが明確である必要があります。不法行為の要件はこちらで確認してください。なお、損害は財産的損害と精神的損害の大きくふたつに分類されます。

  1. 財産的損害
  2. 精神的損害

財産的損害

@所有物の減失と毀損

所有物を失った時には、その当時の新品との交換価格が損害額となり、毀損の場合には修繕費用が損害として認められます。

A利用権の侵害

建物の賃貸などにおける不法占拠、例えば、賃借人が賃貸契約の終了後も不法に住み続けて明け渡しをしないなどの行為に対して、賃料相当額が損害賠償額として認められます。

B生命の侵害

交通事故などの事故により死に至った場合、死亡者の逸失利益が損害として認められます。その場合、死亡者がその後何年間働いて収入を得られたかということを基準に、被害者の年齢や職業などを考慮に入れたうえで相応の損害が認められます。

C身体傷害

交通事故などの事故により身体に障害を負ってしまった場合、治療費や付添看護費用、治療期間中の休業による収入減、障害によって将来得られたと予測できる収入目安が損害となります。

D名誉・信用毀損

営業妨害などによって得られるべき利益を失った場合、損害として認められます。

今すぐ相談 このページの上へ

精神的損害

精神的損害の場合の賠償は、一般的には慰謝料と呼ばれ、精神的な苦しみや苦痛に対する対価と言えます。

身体や自由や名誉などの人格的利益を侵害された場合に認められるものが、一般的に慰謝料と呼ばれるものですが、これ以外に、民法では、財産(不動産や家屋など)が文書偽造や無謀運転などで侵害・毀損された場合に認めています。

ただし、このような場合には明確な算定基準はなく、当事者双方の社会的地位や職業、資産や年齢、そして、加害行為の動機やその後の状況などによって、裁判所が様々な事情を考慮して判断することになります。

今すぐ相談 このページの上へ











損害賠償請求・慰謝料請求ホーム | 内容証明研究会 | 無料メール相談・お問い合わせ
お客様の声 | よくある質問 | おススメ書籍 | 事務所案内 | プライバシーポリシー | 免責事項
損害賠償請求慰謝料請求ホーム 損害賠償請求慰謝料請求無料相談 損害賠償請求慰謝料請求ホーム 高田行政書士事務所案内 お客様の声 よくある質問 損害賠償請求慰謝料請求無料相談 損害賠償請求・慰謝料請求ホーム