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自転車保険に代わるもの

自転車保険に代わるもの〜TSマーク

実は、損保会社で加入する自転車保険以外にも、自転車保険と同等か、またはそれに相当するような補償を得る方法があります。

TSマーク付帯保険

TSマークがそのひとつです。

TSマークというのは、自転車を安全に利用してもらうための制度で、自転車安全整備士が普通自転車を点検・整備して、安全の確認ができたとされる自転車に貼られるマークのことを言います。

このTSマークには付帯保険というものがあって保険がついてきます。ただし、TSマークが付いている自転車安全整備店の看板が付いているお店でのみ取り扱いとなります。

もし、すでに別の傷害保険や賠償責任保険に加入しているなら、TSマーク付帯保険は特に気にするような保険ではありません。

その補償内容については、損害賠償が最高で2000万円、ケガの入院も15日以上が対象となっています。

補償としては少し物足りないところですが、それでも保険のように保険料などを支払うことなく補償を受けることができるのですからまったくないよりは良いでしょう。

Tsマークで注意しておかなければいけないことは、有効期限が点検整備した日から一年間有効だということです。


自動車保険の特約を使う

TSマーク以外の方法もあります。現在加入している自動車保険などの特約に付けることです。

多くの方が、自転車保険には加入してないかも知れませんが自動車保険には加入しているのではないでしょうか。

第三者への損害賠償なら、自転車保険でなくても賠償責任保険を自動車保険の特約として付けることで対応できます。

ちなみに、賠償責任保険とは、搭乗中に人をはねてしまった、私財を壊してしまった、他人に対して損害を与えてしまった・・このような時にその賠償責任を補償するというものです。

もし、車を所有しておらず自動車保険に入っていない場合には、火災保険や傷害保険でも大丈夫です。現在加入している自動車保険、火災保険などを今一度よく調べてみることをお勧めします。

特約を付けるための費用は月にわずか数百円。補償金額のわりに保険料は大変安く設定されています。

ちなみに、賠償事故解決に関する特約というものを付帯すると、示談交渉を本人に代わって行ってくれるという大変便利なサービスを提供している損保会社もあります。

それから、怪我の補償については既に加入している傷害保険で対応できますが、傷害保険は怪我全般を補償するので保険料が高くなるかも知れません。

保険代理店に月々の掛け金等をよく確認したうえで検討するのが良いでしょう。

このように、自動車保険、火災保険、傷害保険など現在加入している保険の特約で自転車保険の代用を考えることができます。

自転車だけの保険の場合だと、あまり頻繁に乗らない人にとっては「わざわざ、また保険を増やさないといけないの?」なんて躊躇する人もいるかも知れません。

現在加入している保険に特約として付ける・・という考え方は、むしろ、自転車に関する事故だけでなく日常における様々な損害に対して補償がなされるため便利かも知れません。

自転車総合保険がいいのか、自動車保険や火災保険の特約として付けるのがいいのかは、人それぞれの考え方によりますが、月々の掛け金はもちろん、補償してくれる内容をよく調べたうえでお決めになることをお勧めします。

なお、特約についての詳しいことは、現在加入している保険代理店に直接問い合わせをしてお確かめ下さい。

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