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ブレーキなしピストバイク(自転車)の危険と罰金

自分でブレーキをはずした競技用自転車(ピストバイク)に乗る人が増えています。前後の両輪にブレーキのない自転車は公道を走ってはいけません!

  1. 競技用自転車、ピスト自転車とは
  2. ピスト自転車とブレーキ
  3. ブレーキなし自転車の公道走行は道路交通法違反・罰金

ピスト自転車とは

ピスト自転車(ピストバイク)とは、競輪選手などが乗っている競技用自転車のことで、ギアが固定されているため、ペダルの回転と車輪が回転が連動しています。

ペダルと車輪が連動しているため、普通の自転車では後ろに進むことができませんが、ピスト自転車では、ペダルを反対にまわすことによって、車輪が後ろ向きに回り、後ろに進むことができます。

そのため、ブレーキがなくても脚力で自転車を止めることができると言われていますが、普通の人が普通に自転車の速度で走行して、止まりたいと思ったときに、脚力で自転車を止めることは、ほぼ不可能です。

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ピスト自転車とブレーキ

ピスト自転車は、普通の自転車販売店で購入することができます。販売されているピスト自転車は、公道を走ることが前提ですから、前輪・後輪ともにブレーキがついています。

ところが、最近は、このブレーキを購入後に自分ではずし、前輪のブレーキのみで走っていたり、人によっては、前後輪とものブレーキをはずしてしまって平気で乗っている場合もあります。

競技場で走る競技用自転車には、両輪ともブレーキはついておらず、競輪選手たちは、脚力で自転車を止めています。でも、もちろん、ブレーキなしの自転車に乗るのは練習場や競技場のみです。

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ブレーキなし自転車の公道走行は道路交通法違反・罰金

ブレーキなしの自転車で公道を走ることは、法律違反ですし、危険を察知してからの制動距離は、ブレーキありの自転車の2〜3倍になるとも言われており、警察の取り締まりも強化されてきています。

しかし、ブレーキなしピスト自転車が止まることができず老女にぶつかり、死亡させてしまった事故もあり、今後、ブレーキをはずした違反ピスト自転車による事故が増えそうです。

ブレーキなしの自転車で公道を走行すると5万円以下の罰金になります。

道路交通法施行規則の制動装置の基準(ブレーキ基準)

  1. 前車輪及び後車輪を制動すること
  2. 乾燥した平坦な舗装路面において、制動初速度が10キロメートル毎時のとき、制動装置の操作を開始した場所から3メートル以内の距離で円滑に自転車を停止させる機能を有すること

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