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自転車の乗り方

自転車を運転のルールを取りまとめたものに、自転車安全利用五則(平成19年7月10日交通対策本部決定)があります。

  1. 安全運転の義務
  2. 夜間、前照灯及び尾灯の点灯、灯火義務について
  3. ヘルメット着用
  4. その他禁止事項

安全運転の義務

道路及び交通等の状況に応じて、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければなりません。

これに違反した場合には・・・、
3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金が課せられます。

夜間、前照灯及び尾灯の点灯、灯火義務について

夜間、自転車で道路を走るときは、前照灯及び尾灯(又は反射器材)をつけなければなりません。

これに違反した場合には・・、
5万円以下の罰金が課せられます。

また、自転車は以下の場合、灯火義務があるとされています。

  1. 夜間(日没時から日の出時までの間
  2. トンネルの中
  3. 濃霧がかかっている場所
  4. 視界が50メートル以下であるような暗い場所を通行する場合

灯火の定義

「灯火」がどういうものなのかは、各都道府県の「公安委員会が定める燈火」とされており、

一例とあげると・・・

○白色または淡黄色で、夜間、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる光度を有する前照灯

○赤色で、夜間、後方100メートルの距離から点灯を確認することができる光度を有する尾灯、ただし、反射器材を備え付けている時は尾灯をつけることを要しない。

と、このように規定されています。(東京都)

ヘルメット着用

13歳以下の子供が自転車に乗ったり、幼児用座席に幼児を乗せている場合に、ヘルメット着用の努力義務が保護者に課せられています。努力義務なので強制力はありません。

禁止事項

ブレーキなし・ブレーキ故障のままの運転の禁止

前輪・後輪ともにブレーキが必要です。当然ですが、そのブレーキの効きが悪ければブレーキ故障となり、そのような自転車を運転してはなりません。

酒気帯び運転の禁止

酒気を帯びて自転車を運転してはなりません。

これに違反した場合には・・・、
5年以下の懲役又は100万円以下の罰金(酒に酔った状態で運転した場合)が課せられます。

二人乗りの禁止

自転車の二人乗りは、各都道府県公安委員会規則に基づき、6歳未満の子供を乗せるなどの場合を除いて原則として禁止されています。

これに違反した場合には・・・、
2万円以下の罰金又は科料が課せられます。

並進の禁止

「並進可」の標識があるところ以外では並んで走ってはなりません。

これに違反した場合には・・・、
2万円以下の罰金又は科料が課せられます。

傘さし・携帯電話の禁止

安定性が悪くなる方法で走ってはいけません。

これに違反した場合には・・・、
5万円以下の罰金又は科料が課せられます。

このように、近年増加している自転車事故に対応するために、自転車利用者に対して細かく法的に規定されていることを知っておく必要があります。

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