| デート商法というものにひっかかったとき、なにかオカシイと感じても、なかなか自分が騙されているのではないか?とは、思いたくないものなのです。友人だとか、恋人だと思っていた相手が、実は、商品購入させるためだけに自分に近寄ってきたとは、思いたくないですよね。
しかし、デート商法の手口も、年々巧妙になってきていて、一昔前は、テレアポなどで呼び出してからのケースだったのですが、最近では、出会いを求めている人が集まるところに販売員が登録したり、ひどいときには、そのものを企画し、デート商法のターゲットとなる人たちを集めています。
自分を良く知って欲しい、自分の仕事をよく知って欲しい、助けて欲しい、など、愛情がベースにあり、より、あなたと親密な関係を作りたい、というニュアンスで、展示会や店舗に連れて行かれます。
また、実際に、1年以上付き合っているつもりだったというケースもあり、そういう方は、被害額が尋常ではありません。クーリングオフ期間が過ぎていても、十分解約することはできます。
できれば、解約を思い立ったり、何度も購入させられたときに、相手から、「もう、二度と、商品を買ってとは言いません」「何度も買わせてしまってゴメンナサイ」などの誓約書や証拠になりそうなものを書いてもらっておくと、解約交渉を有利に進めることができます。
オカシイ・・・と、思ったら、一刻も早く手続をしてください。専門家ならではの知識と経験で、あなたのサポートをしていきたいと思っています。
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