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浄水器・活水器の事例
デート商法だけでなく、訪問販売では1・2位を争うほどです。
-> その1 え?いまどき、浄水器もないの?
-> その2 確かに必要かもしれない商品
その1 え?今どき、浄水器もないの?
訪問販売でも、上位に上がる商材です。既に取り付けられていて、使用してしまっていても、クーリングオフ・解約は可能ですので、あきらめないように。
水質検査や、お掃除サービスにかこつけて、家に上がりこみます。友人のような口ぶりで話をすることによって、仲がよくなった気持ちにさせて断りにくい雰囲気を作ります。そして、浄水器や活水器は、人としての利用して当たり前の機器だということのように言われ消費者は常識のある、健康に気遣う優しい人間を演じようとして、契約してしまいます。
「え?浄水器ないの?いまどき、どこのうちにもあるべ」
「体の80%は水だよ?こんな水でゴハン炊いたり、コーヒー淹れたりしてんの?」
「こんなんじゃ、何の意味もないよ」(簡易浄水器を指して)
「浄水か、ミネラルウォーターしか飲まない主義なんだよね。口に入れるものには、気を使ったほうがいいよ。お肌の調子も全然変ってくるよ」
などなど・・・・
また、訪問販売員が消費者をデートに誘い、数回デートをしてから契約させるということもあります。もっと仲良くなりたいな、とか、もう、既に恋人気取りの人に浄水器や活水器の必要性を言われてしまうと、買ってしまいますね。月々○円だよということで、クレジット契約を組まされてしまいます。
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2その2 確かに、必要かもしれない商品
水質汚染が進んでいる今日このごろ、浄水器や活水器は、本当に必要な商品のような気がします。そういう気持ちと、恋心と、見栄心をうまく利用され、高額な商品を購入させられているので、非常に悪質なやり方だと思います。
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