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本当につきあってたのに
知り合ってから、恋人として本当につきあっていたのに、商品を契約させられてしまったものです。
(※HP掲載を了解いただいた御依頼人の事例を載せております。)
-> その1 契約内容と、解約結果
-> その2 体験談事実経緯
その1 契約内容と、解約結果

神奈川県 女性、30代
≪概要≫
出会い系サイトで知り合い、電話やメールでやり取りするうちに会うことに。ジュエリーを2回契約
騙されたことに気付き、弁護士に相談するも、自己破産するしかないと言われ、落ち込んでいることろに、ここの相談サイトを知り、解約を依頼することに。
≪契約商品≫
宝石 契約総額 約160万円
解約の申し出 最後の契約から約2ヶ月
≪ご依頼後の結果≫
販売店から最初の回答は、違約金を約20万円支払えば解約できる、というものでした。しかし、その後4回の書面のやり取りを経て、違約金は商品代金の5%までになりました。
クーリングオフについての記載が、販売店との契約書面にありませんでしたので、それが決め手になりました。
違約金6〜7万円の間
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その2 体験談事実経緯(実際の相談から)
ーーーーーー事実経緯(時系列で)ーーーーー
○月17日
出会い系サイトで知り合う。○さんよりメールが来て、それに返事をしてやりとりが始まる。出張があるので携帯のほうへメールをして、と言われる。
○月20日
メールのやりとりから「どんな人かめっちゃ興味日あるから電話で話そう」と言われて携帯の番号を教えた。初めて○さんと話をする。「会おう」ということになり、会う約束をした。
○月21日
大雪が降っていたが、夕方△△町で待ち合わせをした。喫茶店へ入り、○サンの家族構成や友達の話などをして1時間半ほど一緒にいた。そのとき、○さんの仕事内容とかの話はなかった。別れてからメールで「来週食事でも行こう」と誘われて、この頃から、電話とメールが毎日のように頻繁にかかってくるようになった。
○月25日
■■駅に○時に待ち合わせして、食事に行った。そこで、私の話になって「○○○区が実家なの?お金持ちなの?」とか「中学校から私立じゃお金もちなんだ?」など聞かれた。
「でも、今は、父が入院してイロイロ大変なんだ」と話をした。すると○さんも、「母子家庭でいろいろたいへんだった」と話をしてきた。ジュエリーの展示会が週末にあるから、遊びに来てと誘われた。「俺の仕事してるところも見て欲しいし、気軽な感じで遊びにきてよ」と。
別れた後、メールで「たくさん話せてもっとすきになったわぁ。末永く仲良くできたらいいなと思います」と言われた
○月29日
○○の展示会場へ行く
リングとネックレスどっちがすき?とか、どんなものがいい?とかいろいろ試着させられた。ジュエリーに興味はないし、買うつもりで展示会に行ったわけではなかったので、ただ見て、試着させてくれるだけかと思っていた。
何点か試着して○さんが、一番似合うのを持ってきて、電卓をたたきながら「月々1万円ちょっとだったら買えるんじゃない?」とか、「ちょっと遊びに行くお金を削ったら・・・」とか「すごく似合っているよ」とか言ってきたけど、私には買う意思は全くなく、なかなか買うとは言わなかった。それに、自分自身、8年くらい前も、好きな人からジュエリーを買わされ、その後連絡が取れなくなるという経験があったため、○サンに対しても、かなり警戒していた。
すると、○さんは「思っていることはハッキリ言ってくれないとわからないから」と言った。だから、○さんに正直にそのことを話した。
そうすると○さんは、「俺はその人とはまったく違うし、俺という人間を信じて欲しい」とか「この先もメンタル面でずっとささえていくし」とか、「好きな人にうちの商品ずっとつけていてほしいし」などと言われた。
「私は人の気持ちは変るから信じれない」と話すと「俺はなにも変らない」と言った。
そして結局3時間ほど時間がたってしまい、私も疲れてしまったのと、○さんのことを好きだったということもあったし、他の社員の人たちが会場を片付け始めたので、申し訳なく思ってしまい、「まぁ、いいか・・・」という気持ちになって、契約してしまった。
帰ってからメールがきて、「今日はありがとう。話しにくいこととか話させてごめんな。でも、ホンネの付き合いしていきたいと思うからこれでよかったと思ってな」とメールがきた
●月4日
相変わらず、電話とメールは毎日してくれる。ご飯を食べようと●時に○○町で待ち合わせした。そのときに、長野へ行っていたときのお土産を貰った。
●月7日
なんとなく、リングを買った事を、後悔し始めた。5年ローンだし、すごく欲しいものでもないし、勢いで買ってしまった部分も大きいし・・・でも、○さんのことを信じなきゃという気持ちがあったので、自分の中でモヤモヤしてしていた。○さんから電話があり普通に話をしていると、私のそんな様子に気付いたのか、「言いたいこととかあったら言ってな。基本は楽しくだけど、真剣な話もちゃんとできるからな」と言われ、自分の中にあるモヤモヤを話した
すると○さんは「オマエ、俺を信じて買ってくれたんちゃうんか?」「そんなに信じられへんかったら今からキャンセルしたるわ」と結構キツク言われ、○さんともう会えなくなってしまうのが嫌で仕方なく、そのまま契約することにした。
○さんは、最後に「きついこと言ってごめんな。すきやからきつくなってしまうねん」と言っていた
●月9日
●●で●時に待ち合わせした。食事の最中、話の流れから私が「彼氏いないし・・・」と話すと、○さんは「えっ?付き合ってたんじゃないの?俺たち?」と言い出した。私が驚いて聞いてないと話すと、「○ ○○と付き合ってください」と、3回ほど言ってくれた。そして交際が始まった。
●月19日
リングのお直しができたということで、△△の展示会場までとりに行った。バレンタインもすぎてしまったので、チョコとネクタイをプレゼントした。リングも無事に受け取った。
●月25日
○○町に○時に待ち合わせて食事に行った
前日のメールで「会社立ち上げて半年でまだまだ軌道にのってないし、不安定やから気力も体力もいっぱいいっぱいやけど、○○○から元気いっぱいもらってるわ。こういうの、俺、初めてやねん。今までは俺が誰かを励ましたり元気付けてたのに、俺が誰かにそうしてもらうのは○○○が初めてやわ。早く本来の俺らしさを取り戻せるよう頑張るからいつまでも応援してな」という悩んでるっぽいメールが来ていたので、この日は、仕事がどれだけ大変でつらく不安かという話ばかりをした。帰り際に「明日また展示会なんだけど、お客すくないねん。シュークリーム持って遊びおいで」って言われた。
●月26日
◎時、●●の展示会に行った。待ち合わせして、お茶をしてから会場へ行った。また、いろんなジュエリーを見せてくれていろいろ教えてくれた。そして、リングをまた試着して、一番似合うものを持ってきた。
でも、今回は私も、全く買うつもりはなかったし、ローンも通るはずないと思っていた。すると、○さんは、私の収入や家賃や光熱費、月々の支払額など聞いてきた。どんなに説得されても買うつもりはなかったが、昨日の話の続きで、仕事が大変だという話をしてきた。「協力して欲しい。助けて欲しい!」と、何度も言われた。支払い方法も、半年後スタートするやり方のものでいいと言われた。商品代金も、10万円安くするといわれた。何度も何度も言われているうちに、「何とかしてあげたい」と思ってしまって、契約してしまった。
しかし、1回目と同じ信販会社では審査が通らなかった。すると、○さんから、違う信販会社でやってみると言われた。
●月27日
○さんは、違う信販会社の申込書を持って、△△△まできた。とりあえず、名前など書くだけになっていて、居酒屋さんに入って食事をしながら記入した。
そして、審査が通り、契約が成立してしまった。
電話とメールは相変わらずほとんど毎日してきてくれてる。
「協力してくれてありがとう。ちゃんと恩返ししないといけないと思ってる」と言っていた。
□月7日
●●出待ち合わせして食事に行った
□月15日
○さんが、お休みを取ってくれて、△△△まで来て、初めて長い時間デートをした
帰りは△△△から○○町まで○さんを送っていった。
□月23日
●●で夜、ドライブがしたいというので、車で待ちあわせた。帰りは●●から○○町まで○さんを送っていった
□月24日
たまたま、知り合ったきっかけである出会い系サイトを覗いたら、○さんが新たに更新をしていたので、疑問に思い、メールで聞いてみた。彼女がいるのに不思議で仕方なかった。この日には○さんから連絡がなかった。
□月25日
展示会があるので、終わってから電話するということだった。夜になって連絡があり、サイトを更新した理由は展示会の集客のためだと言っていた。そこで色恋営業をしてると話した。「向こうに好意があれば彼女の存在も消すし、デートもする」「昔は数字あげるためなら何でもやってた」と話した。
だけど、私に対する気持ちは全く違う、本当に好きになったと、だから信じてくれと何度も何度も言っていた。私は○さんを問い詰めて「結局私もお客の一人なんじゃないの?だまされてたんだね」と言うと「最初はそのつもりで会ったけど、どんどん好きになってしまったんだよ」と言った。「俺、こんな生活から早く抜け出したいし、サイトだって好きでやってるわけじゃない」「だから、信じて。絶対に裏切ったりしないから」と何度も言いました。
しかし、私は、この日は頭の整理がつかず、結論は出せなかった
□月26日
次の日も展示会が終わってから夜に電話があった。
「ホントに好きじゃなかったらこんな毎日メールしたり電話したりしないし、サイトのことだって、適当にごまかしてたよ。これからも付き合いって行きたいと思ったからちゃんと本当のこと説明してるんだし、、、だから、信じて」と言われた。
かなり悩んだけれど、やはり私も好きだったので彼の言葉を信じてしまった。
○さんが出会い系でどれくらいの人と会っているかはわからないが、月に一度くらいの割合で更新はしてる
■月2日
○○町に○時待ち合わせて、○さんの運転で△×へ向かう途中、無免許で警察に逮捕される。私は参考人として、調書を取られて、私の車も証拠品として没収された。○さんはとりあえず、2日間拘置される
■月4日
実刑にならず、罰金で済んだと言って警察から戻った
■月11日
●●で待ち合わせ、食事に行った
■月14日
私の誕生日前日。○時、■×○にて待ち合わせして食事した。フレンチレストランを予約していたようで個室に通された。高そうな食事とワインでお祝いしてもらった。
リングのプレゼントを貰ったが、サイズ直しが間に合わなかったと大きいままのをもらった。○○○○ホテルに泊まり、全てに○さんが支払をした。朝は、仕事があるというので、○○町まで車で送った
■月16日
この頃から、ちょくちょく、「展示会に友達誘って遊びにきてよ。ジュエリーに興味なくてもお金持ちじゃなくてもいいからさ。」というメールが何回かあった。私も○さんには協力してあげたいという気持ちもあったので、友達に予定を聞いてみたけどなかなか合う子がいなかった。でも、反面、友達には、高額なジュエリーは買ってほしくないという気持ちもあったので、予定が合わないほうがよかったと思った。
そして、毎日あった電話が、この頃から2〜3日に1度くらいになった。メールは毎日あった。
■月30日
○○町で待ち合わせして食事に行った。
誕生日に貰ったリングのサイズ直しのため○さんにサイズを測ってもらい、リングを○さんに渡した
☆月3日
2日間メールも電話もなく、連絡が取れない状態になった。
しかし、その後、体調をこわしていたと電話がかかってきた
☆月5日
展示会が3日間あるとメールにてもらったけれど、今回も私の友達の予定があわなかった
☆月9日
5日からのメールから全く連絡がない状態になっていた。この日、やっとメールがきて、「展示会が終わってもメッチャ忙しくてバタバタしてて連絡できなくてごめんな」という内容のものだった
☆月10日
朝、メールがきて、「来週の火曜日リングのサイズ直し出来上がるから、仕事終わってからあいてる?」と言われた。この後から、また、連絡がとれない日々が続く
☆月15日
一応、明日会う約束をしていたので、どうするのかメールで聞いた。夜中になって「明日はやっぱり、忙しくてダメだ。頭も痛いし、新人も入ったから忙しい」という内容のものだった。
これ以降、全く、連絡がとれていません。。。そして、相談
受信拒否にされているわけではないので、私がメールを送ったり着信が残ったりしてるはずなので、それでも連絡が取れないとなると、どうなんだろう・・・と、思います。
会社に連絡したとしてもとりついでもらえなそうです。どんなに忙しくても、今まで毎日のように連絡をしてきた人なのにおかしすぎます。
きっと、私には3つ目のジュエリーを買うこともできないし、友達もなかなか呼べないので、利用価値がなくなってしまったのかもしれません。
○さんの言葉すべてを信じきってしまっていて、疑いもせず、ジュエリーを契約してしまいました。
今となっては冷静になればオカシイ話しだと思えるのに、そのときには、恋愛感情が入ってしまって冷静に判断でいなくなってしまいました。
しかし、本当に欲しくて買ったジュエリーではありません。○さんの長い説得と巧い話術に信じきってしまいました。そしてなにより、恋人だから・・・という気持ちが大きかったです。
でも、今後、この高額なローンだけを5年間も払っていくのはムリです。
先生、どうか、よいアドバイスをお願いします
あと、何件か宝石ショップを回って、ジュエリーの価値を見てもらいましたが、土台がプラチナではなくてゴールドなので、価値的には、1つ2万円くらいの価値しかないそうです。
ーーーーーー行政書士へ内容証明を依頼し、合意解約ーーーーー
今回は、黒川先生に大変よくしていただき、無事に解約することができ、○○○○○ー○へ支払った額もこちらの提示どおりになり、大変感謝しています。先生にご相談する前はこのままジュエリーの支払いをしていかなくてはいけないのかと、諦めていました。
弁護士の先生に相談しましたが、自己破産するしかないと言われて「これが現実なんだ・・・」と落ち込んでいました。 本当に相談させていただいてよかったと思っています。 ありがとうございました。
また、なにかあったときにはぜひご相談させてください。 それでは、お体に気をつけてお仕事がんばってくださいね。 本当にありがとうございました。
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