不貞行為とは?
具体的には、夫(妻)と相手の女性(男性)との間に肉体関係があることです。ただ単に夫と相手の仲が良いだけである場合では、この不貞行為にはあたりません。プラトニックな関係ではダメという事です。
証拠を押さえよう!
証拠なんか無くても慰謝料の請求は可能です。相手方が「不貞行為がありました。この額で納得です。払います」と素直に認めてくれれば全く問題は無いのです。
しかし、通常は相手もできれば払いたくないと考える事でしょう。こういう場合に備えて証拠をつかんでおけば裁判という大掛かりな舞台を用意せずとも有利に立ち回る事が可能です。つまり、裁判以前の単なる話し合いの段階において「きちんとした証拠があるんですよ。もし裁判になったらあなたは負けるんですし、費用も時間も労力ももったいないでしょう。ひとつお願いしますよ」といえますから、当然慰謝料の金額についても有利に交渉を勧める事ができるでしょう。
特に、この、「不貞行為の存在」を証明できる事は大事であり、これができれば、話し合い・裁判において大変に有利です。決定的なものは「ラブホテルに入った又は出てきた瞬間の写真」です。それ以外の「二人で食事をしている写真」や「腕を組んで歩いている写真」等では不貞行為があった可能性を示す程度にすぎず、無いよりはマシなのですが不充分です。
具体的な証拠集めに関しては、自分で収集したり、法律家に相談したり、はたまた探偵等を利用するという手があります。
浮気調査の探偵事務所の紹介がなされているサイトです。
(外部サイトですので、自己責任で探偵探しをしてください)
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