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  不倫浮気の慰謝料請求ホーム > 不倫・浮気の慰謝料請求 > 不倫浮気の慰謝料裁判例一覧

不倫・浮気の慰謝料請求裁判例一覧

  1. 慰謝料請求が認められた判例
  2. 慰謝料請求が認められなかった判例

慰謝料請求が認められた判例

  1. 高知地裁裁判例 昭和50年11月4日判決
    夫と同棲した女性に対して慰謝料300万円

    不倫・浮気状況
    医師A男(60)と妻B子(55)は結婚して35年で、子ども3人は既に成人していた。
    A男は、自分の病院の看護師C子(23)と不倫関係になったが、それが妻B子にばれてしまい、A男はC子に手切金を渡して病院を解雇し別れた。

    しばらくしてA男とC子の関係が復活し、また妻B子が間に入って二人は別れたが、C子が自殺騒動を起こしたため、二人はよりを戻し、A男とC子は同棲を始めた。

    そこで、妻B子はC子に対して慰謝料500万円を請求する裁判を起こした。 裁判所は、妻B子にも夫A男との夫婦生活を正常に戻す努力が足りないとして、C子に対し、妻B子に慰謝料300万円の支払いを命ずる判決を下した。
  2. 東京地裁裁判例 平成9年1月30日
    夫の不倫相手に対して慰謝料600万円

    不倫・浮気状況
    夫A男は、同じ職場の若い女性C子と不倫関係になった。

    一緒に旅行に行ったことなどから、妻B子に関係がばれてしまった。 その後、夫婦仲は険悪となり、妻B子は一時的に実家へ帰っていた。

    しかし、その間にもC子が夫婦の家へ泊まるなどをしたことで、妻B子は強いショックを受けた。
    妻B子は、夫の不倫相手C子に対し、自分と子どもの人生を破壊されたとして1000万円の慰謝料を請求した。

    裁判所は、C子に対して600万円の支払いを命じた。
  3. 横浜地裁裁判例 平成3年9月25日
    既婚者であることを知ってからもなお関係を続けた女性に慰謝料300万円

    不倫・浮気状況
    夫Aと妻B子は、昭和46年に結婚し、子供が2人いる。

    Aは、仕事先で、女C子と知りあい、肉体関係を持つようになった。

    当初、C子はAに妻子があることは、知らなかったが、妻子の存在を知ってからも、肉体関係は継続した。
    その後、二人の不貞行為を妻B子が知ることとなり、3年ほどAとC子の関係は中断したが、再度関係を回復させ、AとB子の夫婦は完全に別居に至った。

    B子は、C子に対して300万円の慰謝料を請求した。

    裁判所は、「被告が妻B子の存在を知ってからもなお、不貞行為を行い、その後3年間は中断したが、再び継続したこと。また、AとC子の不貞関係が主たる原因で、AとB子の婚姻関係が破綻した。」として、C子に対して300万円の支払いを命じた。
  4. 東京地裁裁判例 平成4年12月10日
    夫婦関係修復で不倫相手に慰謝料50万円

    不倫・浮気状況
    夫Aと妻B子は、平成元年に結婚し、子供が1人いる。

    Aは、職場の部下である女C子と平成3年ころから肉体関係を持つようになり、その後約8ヵ月に渡り、不貞を続けた。

    Aの親族の力添えで、AとB子夫婦の関係修復が図られた。

    B子は、C子に対して500万円の慰謝料を請求した。

    裁判所は、「配偶者と第三者の不貞行為において、配偶者が主導的な役割を果たした場合、不貞についての主たる責任は、不貞を働いた配偶者にあり、特段の事情がない限り、不貞の相手方である第三者の責任は副次的である。夫婦の婚姻関係破綻の危機が、BとC子の不貞関係のみとは言えず、既にBとC子の不貞関係は解消され、夫婦関係は修復されている。また、Cは職場を退職し、社会的な制裁を受けている。」として、C子に50万円の慰謝料の支払いを命じた。

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慰謝料請求が認められなかった判例

  1. 最高裁判例 平成10年5月29日
    別居していた夫の不倫相手に慰謝料認めず

    不倫・浮気状況
    夫Aと妻B子は、昭和42年に結婚。
    昭和59年には性格の不一致で夫婦関係が非常に悪化。
    昭和62年、Aは自宅を出てB子と別居した。

    その後、AはホステスC子と知りあい、C子はAがB子と離婚することになっているのを聞き、AとC子は同棲することになった。
    妻B子は、C子に対して慰謝料を請求した。

    裁判所は、「配偶者と第三者が不貞行為を行った(肉体関係を持った)場合において、夫婦の婚姻関係が当時破綻していたときは、特段の事情がない限り、第三者は不法行為責任は負わない。」として、慰謝料の支払いを認めなかった。

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