交通事故(自動車事故・自転車事故)の慰謝料請求・損害賠償請求や示談合意は内容証明郵便で  内容証明研究会 行政書士高田事務所
自動車事故トラブル解決
自動車事故に遭ってしまったとき、それが人身事故でも物損事故でも、解決には警察への届出から始まります。
過失相殺や遺失利益、治療費、など損害賠償請求、慰謝料請求の知識、被害者との示談のしかたなど
  
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  自動車事故ホーム > 自動車事故の損害賠償請求と慰謝料請求 > 人身事故の慰謝料相場

人身事故の慰謝料相場

  1. 後遺症障害の慰謝料
  2. 後遺障害の慰謝料相場
  3. 死亡の場合の慰謝料
  4. 死亡の場合の慰謝料相場

人身事故の慰謝料相場〜後遺症障害、死亡

後遺障害おける慰謝料

自動車事故による後遺障害が残った時に認められる損害としては、逸失利益(仕事ができなくなったことによる将来発生しうる損害)と慰謝料(精神的苦痛)とがあります。

このうちのひとつである後遺障害における慰謝料と言うのは、自動車事故により後遺症が残ってしまった場合、入院や通院による制約とは別に、一生涯継続するかもしれない痛みや仕事上、生活上の支障などに対して被害者が加害者に請求できるお金のことです。

つまり、後遺障害における慰謝料とは、自動車事故によって身体の完全性や機能が欠落し、、そのことによって将来にわたり苦しむであろう精神的苦痛や、本人が受けるであろう社会生活上の不利益などを特定の基準によって評価し、被害者は、その金額を損害額として加害者から受け取ることができるのです。

後遺障害の慰謝料の場合、後遺症の等級が仮に同じであったとしても、被害者本人の捉え方や、被害者本人の仕事によって精神的苦痛や支障の度合いは様々ですので、裁判で、できるだけ具体的に自分の精神的苦痛を立証できれば、必ずしも、慰謝料相場の基準にとらわれない解決を目指すこともできます。

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後遺障害における慰謝料の相場

後遺障害における慰謝料の相場は、その後遺障害の等級によって異なります。

また、等級以外の認定を受けた場合でも、その状態によっては慰謝料が認められることもありますし、事故の状況や加害者の対応によっては慰謝料の増額が判断される場合もあります。

さらには、重度の後遺障害がある場合には、被害者だけでなく、被害者の家族にも慰謝料が認められることもあります。

【後遺障害等級と慰謝料-弁護士会基準】

等級 金額(単位:万円)

1級 2,600〜3,000

2級2,200〜2,600

3級 1,800〜2,200

4級 1,500〜1,800

5級 1,300〜1,500

6級 1,100〜1,300

7級 900〜1,100

8級 750〜870

9級 600〜700

10級 480〜570

11級 360〜430

12 250〜300

13 160〜190

14 90〜120

ただし、この弁護士会基準も、あくまで目安・参考として活用されるもので、最終的には類似の自動車事故の判例と照らし合わせ、加害者、被害者の双方ともできるだけ納得のいく妥当な損害額が算出されるよう、裁判によって個別に判断されるわけです。

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死亡における慰謝料

自動車事故で死亡してしまった場合に慰謝料の請求ができます。

現在用いられている基準は、亡くなった方とその家族の身分関係によってのみの基準となっています。つまり、被害者が一家の支柱であったか、配偶者であったか、独身者であったかといった分類です。

社会的身分や名声などによる分け方はされておりませんので、大企業の社長であっても、平凡なサラリーマンの人であっても、同じ一家の支柱であった場合には死亡時における慰謝料の金額は同じになるのです。

一家の支柱の場合は、残された家族のこれからの生活のことなども考慮されて、基準額は比較的高額に設定されています。その次に高額な基準額となっているのは配偶者、その次が子供(または、独身者、高齢者など)です。その労働的役割の大きさの順に金額が決められています。

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死亡における慰謝料の相場

弁護士会の基準では以下のように分類され一定の金額が示されています。

○一家の支柱(遺族の生計を維持していた者)・・・2800万

○母親、配偶者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2400万

○その他(独身者、子供、高齢者など)・・2000〜2200万

ただし、慰謝料の基準額と生命の値段はイコールなはずはありません。慰謝料は、悲しみを癒すためのひとつの方法に過ぎません。

死亡における慰謝料とは、亡くなった方ご本人の無念を慰謝することと、 遺族などの近親者が、愛するものを失った悲しみを慰謝するためのものなのです。

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