告訴状、告発状の作成、刑事事件のトラブル相談  行政書士高田事務所・内容証明研究会
刑事事件告訴・告発解決
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傷害罪、窃盗罪、横領罪、わいせつ罪など、罪の公訴時効、構成要件、条文、刑罰について
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刑事事件の告訴・告発
刑事事件の告訴・告発とは
  -刑事事件の3分類-
告訴が起訴要件の罪(親告罪)
告発が起訴要件の刑事罪
請求が起訴要件の刑事罪
  -刑事事件とする事が可能な人-
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告訴・告発・取消の方法
告訴・告発・取消の効果と範囲
告訴・告発の取消と再告訴
外国の代表者らの告訴・取消
告訴権の放棄の可否
  -虚偽告訴・不作為の不利益-
虚偽告訴罪と不法行為責任
相続・受遺の欠格事由
 -警察が動いてくれないとき-
公安委員会の監察へ
マスコミ利用へ
告訴状・告発状の書き方、サンプル
告訴状・告発状の記載事項
告訴状サンプル
告訴代理権委任状サンプル
 -言葉の注意点-
「当時」と「当」の違い
「真実」と「事実」の違い
「及び」と「並びに」の違い
「又は」と「若しくは」の違い
告訴・告発後
 -刑事事件として捜査開始-
告訴・告発後のながれ
被害者等通知制度
証人になったとき
 -民事事件として責任追及-
被害者給付制度
慰謝料・損害賠償請求
 -冤罪の救済-
冤罪被害者の救済
不起訴処分時の補償
〜被疑者補償規程(法務省訓令)

不起訴処分の救済制度
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検察審査会への申立
付審判請求(職権濫用罪)
罪・刑罰の種類、時効
刑罰の種類
告訴期間(時効)・告発期間
公訴時効期間
期間の計算方法
 -個人的な罪-
殺人罪
傷害罪
過失致死傷罪
遺棄罪
脅迫罪
逮捕・監禁罪
略取・誘拐罪
強制わいせつ・姦淫罪
住居侵入罪
信書開封・秘密漏示罪
名誉毀損・侮辱罪
信用毀損・業務妨害罪
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 -国に対する罪-
公務執行妨害罪
犯人蔵匿・証拠隠滅罪
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盗品譲受・処分罪
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放火・失火罪
爆発物・危険物の罪
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親告罪とは(告訴が起訴要件の罪) |  親告罪一覧 | 親族とは(民法725条)

親告罪一覧

刑法上の親告罪一覧

  • 信書開封罪・秘密漏示罪(135条)
  • 強制わいせつ罪、強姦罪、準強制わいせつ罪、準強姦罪と、これらの未遂罪
    ただし、2人以上が共犯した場合は非親告罪(180条)
  • 過失傷害罪(209条)
  • 未成年者略取罪・誘拐罪、わいせつ・結婚目的略取罪・誘拐罪
  • 拐取幇助目的被拐取者収受罪、被拐取者収受罪と、これらの未遂罪
    ただし、営利目的で犯した場合は非親告罪(229条)
  • 名誉毀損罪、侮辱罪(232条)
  • 親族間の窃盗罪・不動産侵奪罪とこれらの未遂罪(224条)
  • 親族間の詐欺罪・電子計算機使用詐欺罪、準詐欺罪、恐喝罪、背任罪、と、これらの未遂罪(251条)
  • 親族間の横領罪、業務上横領罪、遺失物等横領罪(255条)
  • 私用文書等毀棄罪、器物損壊罪、信書隠匿罪(264条)

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その他の法律の親告罪

  • 著作権等の侵害罪
  • 漁業権等の侵害罪
  • 無賃乗車等の罪

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