法定任意成年後見契約解説・解除
成年後見制度の解説。法定後見と任意後見契約の違い、トラブル事例
成年後見制度の解説。法定後見(後見・保佐・補助)と任意後見契約についての解説
後見契約締結をして安心するのではなく、後見人が本当に信頼できる人だったのか?
不信感が募ったときの対処法なども解説しています
  
成年後見制度トップページ
  
成年後見制度とは?
  
法定後見制度とは?
 -成年後見人制度について-
法定後見制度とは?
  =後見=
後見とは(対象者)?
後見人の取消権・追認権
後見人の代理権
  =保佐=
保佐とは(対象者)?
保佐人の同意権
保佐人の取消権・追認権
保佐人の代理権
  =補助=
補助とは(対象者)?
補助人の権利
 -成年後見人(保佐・補助)の職務-
財産調査・財産目録作成
身上監護と財産管理
同意権と代理権
行為に制限を受ける事
成年後見事務費用
成年後見事務の終了
 -成年後見監督人-
成年後見監督人とは?
成年後見事務監督
 -成年後見人を解任したい-
成年後見人の解任
解任審判前の保全処分
  
法定後見の準備と申立
  
任意後見制度と契約
  
成年後見制度等関連四法
  
関連資料


 成年後見制度解説 > 法定後見制度とは? > 保佐人の代理権

代理権 | 特定の行為とは?(保佐人に付与される代理行為(参考))


保佐人の代理権

  1. 代理権

1.代理権

保佐人には、『本人』に代わって一定の行為をする代理権はないのが原則ですが、家庭裁判所は、 『本人』のために、特定の行為について保佐人に代理権を付与する旨の審判をすることができます。

ただし、保佐の対象者は、判断能力が不十分とはいっても、ある程度の判断能力がありますし、『本人』の行った不利益な行為については、同意の制度によって保護されていますので、代理権が必要かどうかの判断は『本人』がします

そのため、『本人』以外の人の申立てによって、代理権を与えるには、『本人』の同意が必要となります。

代理権の対象とならないもの

婚姻、認知、嫡出認否等の身分行為や、医療同意等の一身専属的な行為は、代理権の対象とならず、遺言についても除外されます。

今すぐ相談する! | このページの一番上へ




Yahoo!ブックマークに登録

文字サイズ
文字を大きくする文字を小さくする

プライバシーポリシー
  
内容証明研究会
  
相続手続き・遺言作成
  
安心を形にする会
自分でできる
〜尊厳死の宣言書申込〜





メール無料相談、電話面談相談