法定任意成年後見契約解説・解除
成年後見制度の解説。法定後見と任意後見契約の違い、トラブル事例
成年後見制度の解説。法定後見(後見・保佐・補助)と任意後見契約についての解説
後見契約締結をして安心するのではなく、後見人が本当に信頼できる人だったのか?
不信感が募ったときの対処法なども解説しています
  
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 成年後見制度解説 > 法定後見制度とは? > 保佐人の取消権・追認権

取消権・取消権行使の効果 | 追認権とは?・追認権行使の効果


保佐人の取消権・追認権

  1. 取消権
  2. 取消権行使の効果

1.取消権

『本人』が、保佐人の同意が必要にも関わらず、同意を得ずにした行為は、『本人』も保佐人も取り消すことができます。

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2.取消権行使の効果

取り消された行為は、初めから無効であったとみなされるので、『本人』は取消権を行使した時点で残っている利益(現存利益)だけを返還する義務を負います。

現存利益の返還の考え方

有体動産や不動産は、現状で返還します。 金銭の場合、遊興費等に浪費したときには、現存利益はありませんが、生活費その他の有益な出費に充てられたときは、それだけ他の財産の減少を免れているので、現存利益があるということになります。したがって、これを返還しなければなりません

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