法定任意成年後見契約解説・解除
成年後見制度の解説。法定後見と任意後見契約の違い、トラブル事例
成年後見制度の解説。法定後見(後見・保佐・補助)と任意後見契約についての解説
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財産調査と財産目録の作成 | 財産目録の再作成 | 財産目録作成までの取引 | 『本人』と成年後見人間の債権債務


財産調査・財産目録作成

  1. 財産調査と財産目録の作成

1.財産調査と財産目録の作成

成年後見人に選任されたら、遅滞なく本人の財産調査を行い、1ヶ月以内に財産目録を作成しなければなりません。

※保佐人・補助人は代理権が付与された場合に、その範囲において、財産管理権を有するに過ぎないため、財産調査・目録作成は不要です。

※期間伸長の申立をすることによって、1ヶ月という期間を伸ばすことができます。その理由については、客観的な理由だけでなく、成年後見人が多忙中など主観的な事情も考慮されます。

<財産目録調製期間の伸長の申立手続>

  1. 申立権者・・・成年後見人
  2. 管 轄・・・本人の住所地の家庭裁判所
  3. 申立手数料・・・ 成年後見人1名につき収入印紙800円
  4. 添付書類・・・ 申立理由を証する書面

成年後見監督人が選任されている場合は、財産目録の作成時には、成年後見監督人の立ち会いのもとで作成しなければなりません

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