法定任意成年後見契約解説・解除
成年後見制度の解説。法定後見と任意後見契約の違い、トラブル事例
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 成年後見制度解説 > 法定後見の準備と申立 > 医師へ診断書の作成依頼、鑑定依頼

医師へ診断書の作成依頼、鑑定依頼

  1. 申立時に診断書が必要
  2. 診断書の記載内容
  3. 精神鑑定と診断書附票

1.申立時に診断書が必要

各家庭裁判所では、診断書の用紙が用意されていますので、実際に申立をする家庭裁判所に確認してください。

診断を下す医師の資格について特別の規定はありませんが、本人の状態を熟
知している主治医や精神科医が望ましいと考えられます。

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2.診断書の記載内容

  1. 氏名・性別・生年月日・年齢・住所
  2. 医学的診断
    @)診断名
    A)所 見:現病歴、現在症、重症度、現在の精神状態と関連する既往
    症・合併症など
    B)その他:診断が未確定のときの今後の見通し、必要な検査など
  3. 判断能力についての意見
  4. 判定の根拠
  5. その他

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3.精神鑑定と診断書附票

後見開始及び保佐開始の審理には、原則として、精神鑑定が必要
なります。

家庭裁判所で精神鑑定を行う医師を確保しているとは限らないため、精神鑑定を引き受けてくれる医師を見つけ出すのに時間がかかることがあります。

主治医や診断書を作成した医師に精神鑑定を引き受けてくれるよう依頼しておく必要があります。

※横浜家庭裁判所では、診断書を作成した医師に鑑定を依頼できるかどうかを含め、医師の意見を聴取するための「診断書附票」を用意しているので、その記入についても診断書作成の依頼と併せて行ってください

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