第22号 警察の怠慢はマスコミで解決?

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第22号 警察の怠慢はマスコミで解決?

今回は、

というトラブル案件についてです。

警察は被害届すら受け取ってくれませんでした。
こんなときは、泣き寝入りせずに、マスコミをうまく使いましょう。

以前、住宅問題で東京のある区ともめたときも(第12号参照)、マスコミを使ったり自治会長の努力のかいあって、 当初では考えられないような、かなりの譲歩案を提示させることができました。

今回の被害者の女性も、地元の警察も県警本部も対応してくれないということで、マスコミへプレスリリースをかけました。新聞社は、スグに取材をしてくれて、警察へも事情を聞きに行ってくれました。

そして、今月17日の東京新聞の朝刊に、この事件についてがデカデカと載りました。 「警察の怠慢」が記事になったのです。

被害届、告訴状はなかなか受理してもらうことができません。 公訴要件が揃ってないから。という理由がある場合もあるかもしれません。 でも、マスコミで扱ってもらうと、警察署からは、 捜査協力のためにお越し下さいとの連絡があり、対応がまったくちがってきます。

この事件被害者でもある、依頼人からのメールを一部抜粋します。

------ここから------------------
どのような反響になるかはわかりませんが、できるだけの事はしようと思っていま す。泣き寝入りしている女性が多い事が警察の怠慢、傲慢を野放しにしていると思いま す。
私は市民をなめるな!!女性をためるな!!で戦います!!
今回、先生とご縁があり、よいアドバイスを頂けた事にとても感謝しております。 これからも犯人が特定されるまで絶対に諦めません。 今朝の朝刊にデカデカと載っていました。 何人の方が興味を持って読んで下さるかはわかりませんが、 トラブルがあってからでは遅いんですよね、
今。私たちは声を大にして警察の体制を変えなければならないと思います。
これから犯罪が減るとは思わないし。
------ここまで-------------------

ひとりひとりが、こういう意識で社会を変えていかないと いけないですよね。 いつ、自分が被害者になるかわからないので、他人事だなんて思わないで、よりよい社会にしていきましょう。

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