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民事再生手続きの流れ <- 債務整理4つの方法

民事再生手続きの流れ
再生委員とは?

民事再生の流れ

@ 弁護士に相談・依頼
弁護士から債権者(貸金業者)へ受任通知を発送します。それによって。返済・取り立てがストップします。 申立準備期間 この間に債権調査が行われ、民事再生の手続き後に返済していく借金の再生計画を立てます。

↓ 1〜2ヶ月

A 再生手続きの申立
申立準備期間を経て、裁判所に申立が行われると、再生委員が選任されます。

↓ 2週間

B 再生委員と面談
面談は最低一度行わなければならず、30分ほどで終わります。

返済のトレーニング
裁判所の手続きには約6ヶ月かかり、その間、毎月再生計画に基づく返済予定額をトレーニングとして再生委員に積み立てます。

↓ 約6ヶ月

C 再生計画認可決定
再生計画案どおりに返済が見込めない場合や、小規模民事再生で貸金業者の過半数または債務額の1/2以上の借入先が再生計画案に反対した場合は、裁判所は不認可の決定をします。 不認可の場合は、借金は減額されず、民事再生手続きは終了します。

D 再生計画認可確定 再生計画が認可されると、民事再生の手続きは終了し、再生計画に基づく返済が開始されます。 原則として3年間で分割して返済していくことになります。減額後の借金を完済すれば、その他の借金については法律上返済する義務が免除されます。


再生委員とは

再生委員は、民事再生をする人の財産や収入の調査を行い、借金状況を確認します。

再生計画案について民事再生をする人に指示を出すなどして、民事再生手続きが適正に行われるように監督します。 弁護士が選任されることが多いです。

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