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判例:自転車同士の衝突。未成年者は自転車で鬼ごっこ。
親の責任ありとして、540万円の損害賠償金支払

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自転車同士の衝突事故
「両親の交通教育不十分」として約540万円の損害賠償金支払い命令

事故状況
東京都杉並区の信号のない交差点に、被害者(74歳弁護士)が自転車で進入したところ、加害者(少年)が、自転車でおにごっこをしており、右方向から被害者の自転車に衝突した。

被害状況
足(左すね)骨折

損害賠償請求
被害者は、事故後1年間の休業損害金約1380万円、治療費など合わせて約2480万円の損害が出たとし、そのうち1200万円の損害賠償金の支払いを求めました

判決・過失割合・親の責任アリ
2人の年齢などを考慮した上で、加害者少年と被害者の過失割合を6対4と認定。

裁判長は「少年は交差点に入る際の注意が不十分で、両親も子供に適切な交通教育を行っていなかった」として少年らに約540万円の支払いを命じた。 (東京地裁 2010.9.14)

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