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交差点・横断通行ルール

自転車安全利用五則を元に、場所や状況による自転車通行ルールを見てみましょう。

交差点での通行

信号機のある交差点では、信号機の信号に従わなければなりません。

自転車は、「歩行者・自転車専用」と表示されている信号機のある場合は、その信号機の信号に従わなければなりません。

信号機のない交差点で一時停止すべきことを示す標識等がある場合は、一時停止しなければなりません。

また、狭い道から広い道に出る時は徐行しなければなりません。

これに違反した場合には・・・、
3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰金が課せられます。

横断

道路や交差点又はその付近に自転車横断帯がある場合は、自転車横断帯を通行しなければなりません。

歩行者用の横断歩道は、あくまでも歩行者の安全のための横断歩道なので、自転車から降りて押して歩きます。

ただし、歩行者信号機がある横断歩道で、通行しようとする歩行者がいないなど、歩行者の通行の妨げとならない場合には、自転車で横断歩道を渡れます。(道路交通法施行令2条1項、法63条の4第2項参照)。

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