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賃貸契約の流れ

気に入った賃貸マンション、アパートが見つかったら、不動産会社と賃貸契約を交わすことになります。まずは、賃貸契約の流れをしっかりと把握しておく必要があります。

不動産会社からの口頭での重要事項説明もされますが、契約書にしか記載されていないこともありますから、疑問や不明な点があったら、すべてのことに納得いくまで質問してから、最終的に契約書にサインするようにして下さい。 賃貸借契約手続きの流れは不動産会社によって多少異なりますが、およそ、下記のような流れで行われます。

  1. 入居審査
  2. 手付け金の支払
  3. 必要書類の提示
  4. 重要事項・賃貸借契約の説明
  5. 契約金の支払
  6. 鍵の受け渡し

入居審査

入居は、借主、貸主が合意してはじめて成立します。したがって、単にお金を支払ったからといってすぐに入居できるものではありません。

まずは入居審査です。入居申込書をもとに、貸主である大家さん、不動産会社側で判断することになります。

入居審査では、以下のような項目を総合的に判断します。

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手付金を支払う

とにかく物件を気に入って早く決めてしまいたい時には、手付金を不動産会社に支払っておいて、その物件を抑えておくことができます。

手付金と言うのは、不動産賃借契約において、正式契約の締結以前に支払われたお金ということで預り金とみなされます。ですから、本契約に至らなかった場合には、賃貸の申込者に対して全額を返却することが宅地建物取引業法で定められています

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必要書類の提示

実際に賃貸契約の手続きに入る時には、不動産会社から必要書類を提示され、具体的な説明があり、それに従って手続きが進むことになります。

賃借人が通常用意する書類は、以下のものがあります

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重要事項の説明・賃貸借契約の説明

重要事項説明書

宅地建物取引主任者から入居・居住における建物の条件や注意事項などの説明があります。必ず読み聞かせがありますので、重要事項説明書を見ながらよく聞き、納得ができたら、重要事項説明書類に署名捺印することになります。

賃貸契約書

物件の住所、家賃、管理費(共益費)、敷金、礼金、契約期間、更新の内容、契約の解除、設備、家賃の支払い日や方法、特記事項などが記載されていますので、しっかりと確認して下さい。

また、退去時の修繕費の負担についてもこのときに、確認するようにしましょう。納得したら賃貸契約書類に署名捺印します。

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契約金の支払い

礼金・敷金・仲介手数料・前家賃・火災保険料などの諸費用を支払います。現在は、不動会社に持参するのではなく、約束の期限までに指定口座に振り込む形態が多いです。

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鍵の受け渡し

上記のような契約ごとがすべて完了すると、部屋の鍵を受け取り、入居手続きが完了します。

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