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入居審査

入居審査は法律で定められたものではなく慣習的なもので、一般的には次のような内容が審査されます。

 

【家賃の支払能力】

何よりも重視されるのが家賃の支払い能力です。

一般的に家賃の支払い能力は、手取り収入の3分の1までと考えられています。仮に収入が30万円だとすると支払い能力は10万円が限度です。

ただし、収入という金額だけでは決められない要素があります。

大手企業、公務員など安定した職業の方は審査が通る可能性が大きいですし、そうでない場合には難しくなるかも知れません。また、支払い能力は充分なのに、仕事自体が将来的に見て不安定そうな場合(フリーター、派遣社員、水商売など)には、審査は難しくなるかも知れません。つまり、一概には決めがたいところがあるのです。

 

【連帯保証人】

連帯保証人について真っ先に求められるものは保証能力があるかどうかです。借主が何かしらの事情で家賃を支払えなくなった場合には、借主に代わって支払いを実行しなければならないからです。

また、借主との関係も重視されます。一般的には、両親、兄弟、祖父母、親戚の順で審査が通りやすいと言われます。場合によっては、連帯保証人として親・兄弟・祖父母までしか認められない場合や、連帯保証人を追加するように要求される場合があります。

 

【人柄】

人柄も重視されます。

いくら安定した仕事で家賃の支払能力も充分と見なされたとしても、基本的には他者との共同生活ということになりますので、何かしらのトラブルを起こしそうな人と判断された場合には審査が通らない場合もあり得ます。

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