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不倫・浮気を認め、慰謝料を支払う場合

  1. 示談書・合意者を作成してから支払う
  2. 分割払いなら公正証書にしておくのが安心
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示談書(合意書)を作成してから支払う

お互いが納得できる金額で折り合いがついて、慰謝料の示談が成立したら、示談書を作成しましょう。

これは支払う側、支払われる側どちらが作成しても構いません。

そんなもの書きたくないと思うかもしれませんが、それ以上慰謝料を請求されることを防ぐためにも、口約束だけではなくきちんと書面に残るものを絶対に作っておくべきだと思います。

示談書には以下のことを記します。

タイトルは「示談書」「和解書」「和解契約書」など特に決まりはありません。

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分割払いなら公正証書にしておくのが安心

分割での支払いの場合は、「強制執行認諾約款付公正証書」を作成することも多いかと思います。債務不履行の場合(支払が滞った場合)の差し押さえ手続きが容易になるからです。

この強制執行認諾約款付公正証書は、公証役場で作成してもらいます。

公正証書は、事前に作成しておいた示談書を原案にして、公証人に作成を依頼します。これは請求する側がきちんと支払われるために作成するものなので、「公正証書を作成します」と言われたら、それに従いましょう。

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