不倫浮気の慰謝料請求ホーム > 婚約破棄の慰謝料請求 > 婚約破棄後の妊娠中絶出産

婚約破棄後に妊娠が判明した場合の中絶、出産

  1. 中絶する場合、中絶費用は請求できる
  2. 出産と認知

中絶費用は請求できる

正式に婚約破棄し、慰謝料も受け取った後に妊娠が発覚した場合であっても、相手に費用を請求することができます。

しかし、妊娠に関しては二人の責任ということになりますので、中絶費用も二人で分担すべきです。出産する場合も同様です。

ただ、中絶手術そのものの問題として、優生保護法が中絶手術を認めているのは、

  1. 本人や肉親に精神病などの遺伝的疾患や遺伝的奇形があるとき
  2. 癩(らい)
  3. 妊娠の継続や分娩が身体的または経済的理由によって母体の健康を著しく害する恐れがあるとき
  4. 強姦による妊娠

の場合に認められており、婚前交渉の妊娠だという理由では中絶は認められていません。 しかしながら、現実にはBの「母体の健康障害」を広く解釈して安易に中絶手術を行っているのが現実です。

お腹の子は生まれてくる権利があり、相手には父親としての扶養の義務と認知の義務があります。中絶費用を負担することは、胎児の生命を奪いこそすれ、責任を果たしたことにはなりません。

基本的に出産や中絶の費用をどちらが負担しなければならないという法律上の決まりはありません。当人同士でよく話し合うことが大切です。

今すぐ相談

ひとりで出産する場合の認知

もし、未婚のまま出産することになったら、男性側には認知をしてもらいましょう。

認知を拒否したとしても、強制認知といって男性の意思に関係なく認知をさせることもできます。

認知がなされると、法律的に親子関係が認められ、男性側には養育費を支払う義務が出てきます。また、相続の権利も生じます。

今すぐ相談


関連ページ(広告が含まれています)

CategoryMenu

不倫浮気の慰謝料請求のホーム

相談・お問い合わせ

▼損害賠償・慰謝料請求とは

慰謝料と損害賠償

慰謝料請求をされた場合

▼不倫浮気の慰謝料請求

不倫・浮気とは

不倫・浮気の慰謝料相場

不倫浮気の慰謝料裁判例

慰謝料請求されたら確認

不倫・浮気慰謝料請求Q&A

▼婚約破棄の慰謝料請求

婚約と婚約破棄

婚約破棄の損害賠償・慰謝料請求

婚約破棄のQ&A

▼同棲・内縁関係のトラブル

内縁関係とは

内縁の不倫浮気慰謝料請求

内縁・同棲のQ&A

▼離婚の知識

離婚の種類(協議・調停・裁判)

離婚理由になる浮気(継続反復)

有責配偶者からの離婚請求要件

離婚後の慰謝料追加請求

離婚と税金

離婚のQ&A

▼結婚・婚姻とは

法律上の夫婦になる要件

夫婦間の約束(契約)

結婚・婚姻のQ&A

SiteMenu

不倫浮気の慰謝料請求のホーム

事務所案内

無料メール相談