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未成年者の結婚

  1. 結婚には父母の同意が必要
  2. 同意がないと法律上の結婚はできない
  3. まとめると
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結婚には父母の同意が必要

未成年者でも、男が満18歳、女が満16歳になると、父母の同意があれば婚姻することができます。未成年者でも結婚をすれば、それからは成年として看做(みな)されます。

同意は父母の一方だけでよく、父か母が反対していても、どちらか一方が同意していればよいとされています。

父母の同意の方法として、婚姻届に同意書を添付するか、婚姻届にその旨を付記して署名捺印をします。これ以外の方法では戸籍法により認められていません。

父母の一方がいないとき

他の一方の同意のみで構いませんが、死亡したのではなく離婚して別居しているというような場合には、原則として両方の同意が必要です。(ただし、どうしても同意できない場合には一方の同意で構いません。)

父母ともに死亡している場合

民法上明確な規定はないのですが、同意は必要ないと考えられています。

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法律上の結婚ができない

父母両方が合理的な根拠もなく反対をしている場合でも、裁判所に父母の同意に変わる審判を求めるなどの法律的な救済を求めることはできず、父母両方が反対しているときには、未成年者は法律上の結婚はできないということになります。

しかし、反対を押し切って同居を強行し事実上の夫婦になってしまうと、これを強制的に別れさせることもできません。法律上の夫婦にはなれませんが、事実婚ならできるということです。

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