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未婚(同棲・内縁)かつ未成年者の子供の親権

  1. 未成年者が産んだ子の親権は、両親がもつ
  2. 成年擬制(成年とみなされる)
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未成年者が産んだ子の親権は、両親がもつ

法律的には、産んだ方(未成年者)の両親が産んだ子どもの親権者になります。

養子にするかどうかの問題なども両親に決定権があります。

しかし、養子に出すためには家庭裁判所の許可が必要です。

手続きは両親がすることになりますが、家庭裁判所では産んだ方(未成年)の意見も大いに参考にします。また、親権者でないから子どもを育てられないということではありません。

ただし、未成年者であるために子どもの将来に大きな影響を与える養子問題などは両親の意見に従うべきです。

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成年擬制(成年とみなされる)

未成年者でも両親の同意を受けて、正式に結婚すれば成年者(扱いは私法関係に限られ、公法関係、たとえば選挙権などは与えられない)として扱われます。従って、産んだ子どもの親権者になれます

>>未成年者の結婚

また、離婚した未成年者をどのように扱うかについては、民法上規定はなく、判例もありませんので扱いが難しいでしょう。

普通に考えれば未成年者に戻すのがスジですが、いったん成年者扱いした人を元に戻すのは法律関係上混乱が生じるため、実際には成年者として扱っているのが実情です。

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