不倫浮気の慰謝料請求ホーム > 離婚の知識 > 有責配偶者からの離婚請求の裁判例 > 認められなかった(別居10年、同居11年)

別居期間10年、同居期間11年
 〜 有責配偶者からの離婚請求が認められなかった裁判例

  1. 判決年、婚姻期間や別居期間など
  2. 婚姻・別居状況

婚姻期間や別居期間など

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婚姻・別居状況

子ども2人、共に未成年で一人は高校生

有責配偶者の婚姻費用の支払い状況等一切の事情から、相手方が過酷な状況におかれると判断。原審の判断では婚姻関係が破綻していないとした。

その根拠は、別居期間が10年であるものの、その原因は、常軌を逸した有責配偶者の母の、相手方配偶者への仕打ちと、有責配偶者における母との関係の持ち方にあること、高校生という明らかな未成熟の子がいることである。

>>有責配偶者からの離婚判例一覧

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