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往来妨害罪(124条)

  1. 刑法124条 条文
  2. 往来妨害罪について
  3. 往来妨害罪の時効

刑法124条 条文

陸路、水路又は橋を損壊し、又は閉塞して往来の妨害を生じさせた者は、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。

2  前項の罪を犯し、よって人を死傷させた者は、傷害の罪と比較して、重い刑により処断する。

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往来妨害罪について

陸路・水路・橋を損壊・閉塞して、人々の通行の妨害となる状態を生じさせることによって成立する罪です。

実際には通行妨害がなかったとしても、妨害の状態となったら成立します。

未遂も処罰されます。(128条) 

「陸路」とは、

公衆往来用の陸上の通路のことで、私道も含みます。

「橋」とは

陸橋、桟橋も含みます。

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往来妨害罪の時効

往来妨害罪の公訴時効は、3年です。


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