成年後見制度解説 > 任意後見制度と契約 > 任意後見契約の変更

任意後見受任者・任意後見人の変更 | 代理権の範囲を拡張する変更・代理権の範囲の縮減による変更 | 管理対象財産の変更 | その他の契約の変更


任意後見契約の内容変更

  1. 任意後見受任者・任意後見人の変更

1.任意後見受任者・任意後見人の変更

任意後見受任者、任意後見人いずれの場合も当事者の変更ですので、いっ たん契約を解除し、新たに任意後見契約を締結する必要があります

  1. 任意後見監督人が選任され、契約の効力が生じている場合、本人の判断能力が低下している状態にあるので、新たな契約を結べるか問題となります。この場合は、法定後見への移行も考えざるを得ません。
  2. 任意後見人が辞任したり、解任された場合も、同様の扱いとなります。

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