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民法 遺留分

遺留分について

その4 遺留分

遺留分とは

遺言や遺産分割協議によっても侵害されない相続人の取得分

  • 生前処分・死因処分によって奪われない
  • 相続財産の一定の割合
  • 処分すると自由と相続人の生活保障との調整をはかる
  • 遺留分権利者・・・配偶者、子、直系尊属(1028条)(代襲も含む)
  • 割合・・・直系尊属人のみが相続人の場合1/3 (1028条-1)。その他は1/2
  • 行使・・・取り戻すことができる。一定の処分の減殺を請求できるのみ

遺留分減殺請求権(1031条)

相手は受遺者、受贈者、悪意の転得者(1041)
知ったときから1年、相続開始から10年で時効消滅(1042)

遺留分放棄

  • 放棄できるが、相続開始前にする場合、家庭裁判所の許可が必要 (1043-1)
  • 他の相続人に影響しない(1043-2)
  • 相続放棄をしたわけではない

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