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民法 未成年者

基本は、民法!

その6 未成年者

20歳未満・・・意思能力があるため、行為は無効ではない(7〜10歳)
法定代理人(親権者 または 後見人)は

  • 同意権、代理権、取消権、追認権を持つ
  • 法定代理人の同意を得ずにした行為・・・後で取消し可能
    • 例外(取消しできない)
      • 単に権利を得、義務を免れる行為(4-1但)
        • 負担のない贈与をうける
        • 預かっていたものを返す
          ※弁済の受領は債権を消滅させるものなので同意が必要
      • 法定代理人によって処分を許された財産の処分(5条)
        • おこづかいなど
      • 法定代理人によって一定の営業をすることを許された場合、その営業に関する行為
        • 包括的同意があるとみなす
      • 認知(780) 15歳以上の遺言(961)
    • 成年擬制・・・・婚姻している者は成年者とみなされる(753条)

※看倣す(みなす)とは?・・・・追認の効果は覆らない、反証を許さないこと

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