内容証明研究会 > 民法ノート > 民法総則(基本原則) > 権利の主体 自然人

民法 権利の主体 自然人

基本は、民法!

その2 自然人

主体となるとき

出生と同時に主体となる

(例外) 胎児は、以下のときに権利主体となり得ます。

  • 不法行為に基づく損害賠償請求(721)
  • 相続(886)
  • 遺贈(965条)

主体でなくなる時

死亡

失踪宣言(31)(取消可能です)

  • 普通失踪
     7年間生死不明なとき、利害関係者による請求で失踪宣告(30-1)
     (7年満了したときに死亡とする(31))
  • 特別失踪
     危難があり、その危難が去ってから1年間
  • 生死不明なとき
     利害関係者による請求で失踪宣告(30-2)
     (危難が去ったとき死亡とする(31)

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