内容証明研究会 > 民法ノート > 民法総則(代理〜時効) > 消滅時効

民法 消滅時効

時が経過することによって、権利を失うこと

その19 債権の消滅時効

債権は、10年間行使しないと消滅(167条)

短期消滅時効

  • 運送費(1年)・宿泊料・飲食料(1年)・工事請負代(3年)・アルバイト代(2年)
  • 一般売買10年、商事時効5年
  • その他、時効一覧表はこちら

しかし、確定判決によって確定されると上記の時効期間は10年になる(174-2-1)

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所有権の消滅時効

所有権は時効によって消滅しない

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(債権または所有権)以外の財産権消滅時効

ここでいう財産権とは用益物権や抵当権のことです

  • 20年行使しないと消滅(167条-2)
  • 地役権の場合、一部を行使しないときはその部分だけ消滅(293条)

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民法総則解説へのリンク


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