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民法 所有権(共有)

所有権は、消滅時効にかからない。
物を使用・収益し、処分できる権利(憲法29条)

その6 共有(ex.合有、組合費)

各共有者は持ち分権を持っている

法律や共有者の合意がない場合は平等と推定される(250条)
自分の持ち分権は勝手に第三者に譲渡できる

共有物の利用について

(持分に応じて使用収益処分(249条)の権利がある

  • 保存・・各共有者が単独でできる(252条但)
  • 管理(利用・改良)・・持分の価格に従って過半数で決めることができる(252条)
  • 変更、処分・・共有者全員の同意(251条)
  • 帰属・・共有者のひとりが持分放棄したとき、受け継ぐ人がいないときは
    他の共有者に帰属する(255条)
  • 分割・・いつでも共有物の分割を請求できる(256条-1)
    分割しない特約も5年を超えることはできない(256条-1但)

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