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パワハラ裁判例での賠償額

第85号 パワハラ裁判例での賠償額

パワハラを受けると、現実問題として その後その会社に勤め続けることができないことが ほとんどです。

また、パワハラは会社もあまり認めようとしないことが多く 結局うやむやにされてしまうこともあります。

それでも、裁判では、 何年にも渡り執拗に繰り返されたもので、処遇もあまりにも ひどいものについては数百万円という判決もあります

が、 パワハラに対する慰謝料の額は、100万円未満が多いのです。

もちろん、退職に関して清算するものがあれば それらは別に請求できますので、退職するのであれば、 退職金、未払いの残業代など、請求できる権利のあるものは 請求しないと、退職後の生活が大変になります。

裁判は時間がかかりますし、労働者が勝訴したとしても たいした金額にはなりません。

だからこそ、パワハラを未然に防いだり、 パワハラの芽を早めに摘めるしくみを作ったりすることが重要です。

会社側も、労働者側も、双方で協力しあって 不当なパワーハラスメントは解決できる会社にしていってくださいね。

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