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野良猫を飼うことにしたトラブル

野良猫を自分の猫にしても問題はないでしょうか?

  1. 本当に野良猫か?
  2. 正式な所有者になるために

本当に野良猫か?

法律上は、猫は「物(ブツ)」として扱われますので、猫の持ち主がわからないという場合には所有者がいないということですから、自分のものとして所有権を主張することに問題はありません。

ただ、猫は犬と違い、首輪を付けていることも少なく、野良猫か飼い猫かの判断は難しいと思われます。

野良猫を飼い始める際には、飼い主がいた場合のトラブルに備えてください。

また、その野良猫に継続的に餌をあげ続けている人がいた場合、猫の占有権はその人が持っており、現時点では、その人が猫の占有者として所有者と同等の管理責任を負っています。

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正式な所有者になるために

本当にいるかもしれない飼い主や、継続的に餌を与えているかもしれない人とのトラブルを避けるために、まずは、警察に遺失物として届け出ましょう。

届け出てから6ヶ月経っても飼い主が見つからなければ、正式に所有者となることができます。

また、病気がないか、避妊手術・去勢手術はしなくてよいか、検討して、できれば動物病院で検査をしてください。ワクチンやフィラリアの薬も投与するようにして、大切に育ててください。

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