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通販で購入したら毛色が違うペットが届いた場合
           −ペットショップとのトラブル

インターネット通販で見た子犬や子猫の写真が気に入り、購入したら、実際に届いたわんちゃん・ねこちゃんは、自分が購入を決めた子とは違っていた・・・。そのような場合はどうしたらよいでしょう。

  1. 写真と違うことを証明する
  2. 契約解除・交換・損害賠償請求

※ネットショップでは事前対面が義務化されたため、このようなトラブルはほとんどなくなりました!

写真と違うことを証明する

サイトに掲載してある子猫・子犬の写真が購入を左右する大きな要因になったと考えられます。

しかし、インターネットで写真を見たとき、その毛色は実際のものと異なることが多いです。

本当にその子であっても、見ているパソコンによって、色の濃さや、赤みの強弱など、かなり実際とは違うように見えることが多く、ネット通販ではトラブルの原因になりやすいのです。

したがって、明らかに違う子猫・子犬だと判断できる証拠を示すことが必要になってきます。

購入申込をしたときの画像を保存しておくなどして、違う子猫・子犬だということを証明しましょう。

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契約解除・交換・損害賠償請求

こうして判断した結果、商品である子猫・子犬の交換や契約の解除を求めることができます。

また、交換はしなくても、なんらかのデメリットを伴った子であれば、その価格差の損害賠償の請求を行うことができます。

内容証明郵便などでペットショップやブリーダーさんと交渉をすすめます。

このようなトラブルを避けるためも、健康状態や性格などを確かめるためにも、ネット通販のサイトはあくまでも参考程度にとらえておき、購入する場合には、犬や猫の実物を見てから買うことが望ましいでしょう。

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