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ワクチン接種されていなかった場合
       −ペットショップとのトラブル

  1. ワクチン接種済みと表示されていたら、損害賠償請求
  2. 獣医師が発行した証明書類
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ワクチン接種済みと表示されていたら、損害賠償請求

ワクチン接種済みの子犬を購入したはずが、実際にはワクチンをまったく接種してないことがわかった場合、損害賠償請求することができます。

まずは、子犬を買った際の契約書を確認して下さい。契約書に接種済みの記載があれば、ペットショップ側が偽って販売していたわけですから、損害賠償請求をすることができます。

また、契約書にワクチン接種の記載がない場合には、店頭で子犬をどのように売っていたかの確認が必要です。ペットが入ったケージにワクチンの接種時期や接種回数が記してあったのであれば、うその表示をしているので、損害賠償の請求ができます。

ワクチン接種をしたはずの回数分の、ワクチン接種代金がその賠償額になります。

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獣医師が発行した証明書類

本来、動物取り扱い業者に係わる基準により、販売業者はワクチン接種済みの動物を販売する場合には、獣医師が発行した証明書類を添付することになっています

ワクチン接種済みの動物を購入する際には、証明書類を請求しておけば、ペットショップ側との言った言わないの不毛な水掛け論になることもありません。

購入時には必ず契約書を作成し、ワクチンについての取り決めも記載しておきたいものです。

ワクチンの接種代金はペットの購入代金に含まれているのか、ワクチンの接種時期はいつだったのか、ワクチンの接種回数は何回か・・などを記録しておけば、後々のトラブルを未然に防ぐことができます。

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