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自己破産と免責 <- 債務整理4つの方法

自己破産決定と免責の関係
免責不許可事由(借金0にならない場合)
非免責債権(破産しても返済しなければいけないもの)

自己破産決定と免責の関係

破産手続きをして、破産決定を受けても、それでは借金は0になりません。免責を受けて初めて借金がなくなるのです

免責不許可事由に該当する場合は免責にならない場合があります。
また、免責を受けてもなくならない債務もあります。


免責不許可事由(借金0にならない場合)

以下のような理由があった場合は、免責が許可されず、借金が残ってしまう場合があります

※免責不許可事由があっても必ず免責されないわけではありません。免責不許可事由がある場合でも、裁判所の裁量で免責されるケースも多いのです。 少しぐらいギャンブルをしていたからといって絶対に免責が認められないということはなく、多くの場合、裁判所は裁量によって免責してくれます。

※さらに、免責不許可事由がある場合でも、裁判所は本人の誠実さを知るために破産管財人を選任して免責を許可できるかどうかを調査させます。破産管財人に誠実な人柄であることが認められると、破産管財人は「免責相当」という意見を書いてくれます。この「免責相当」という意見があればほとんどのケースで免責になります。


非免責債権(破産しても返済しなければいけないもの)

自己破産が認められ免責が決定されると、借金の支払いが免除されますが、非免責債権と呼ばれる免責されない債権があります

非免責債権は、被害者保護や政策的な理由から、免責対象外となる債権です。 具体的には以下のような債権が該当します。

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