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自己破産申立手続きと費用 <- 債務整理4つの方法

自己破産申立手続き費用
自己破産申立手続きの必要書類

自己破産手続き費用

<申立に必要な費用> 同時廃止の場合

※費用は裁判所によって異なりますので、正確な金額は申立を行う裁判所に問い合わせてください。 管財の場合(財産がある程度あって同時廃止ではない場合)は、予納金がもっとかかります。その他、弁護士に依頼する場合は30〜60万円、司法書士に依頼する場合は15〜30万円の報酬がかかります。 これも事務所によって異なりますので、最初に見積りを出してもらいましょう。


自己破産申立手続きの必要書類

@ 破産手続開始・免責許可申立書
A 住民票(世帯全員、本籍地記載のもの)
B 委任状(弁護士や司法書士に依頼した場合)
C 債権者一覧表
D 財産目録
E 陳述書
F 家計の状況一覧(2ヶ月分)
G 債権者・債務者送付用宛名入り封筒

添付書類として、以下の書類は該当する場合に提出
・ 生活保護、年金、各種扶助の受給証明書のコピー
・ 給与明細書のコピー(2ヶ月分)
・ 源泉徴収票、課税証明書のコピー
・ 退職金計算書
・ 差し押さえ、仮差し押え決定正本のコピー
・ 預貯金通帳のコピー(2年分)
・ 生命保険証書、解約払戻金計算書のコピー
・ 車検証、登録事項証明書のコピー
・ 処分済み不動産の登記簿謄本(売却、競売、財産分与)

(不動産がある場合)
・ 不動産等規模謄本(3ヶ月以内)
・ ローン残高証明
・ 不動産評価書類

(自営業の人)
・ 事業に関する陳述書(事業内容、負債内容、従業員状況、法人申立の有無)
・ 税金申告書控えのコピー(2期分)

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