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遺言状の種類

  1. 遺言状は法律行為
  2. 公正証書遺言
  3. 自筆証書遺言
  4. 秘密証書遺言
  5. 特別方式の遺言
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1.遺言状は法律行為

遺言は、法律行為ですから、遺言状を作成するにあたっては、民法に定められた型式にのっとっていなければなりません。

遺言状の作成方法・適切な保管方法・遺言の確実な執行のさせ方を、しっかり押さえ、法的に有効な遺言状を作成しましょう。 遺言状がない場合には相続の配分比率・相続人は法律で定められていますが、遺言状を作成することによって、それよりも優先して自分の配分したいように相続・遺贈させることができます。

一般的に次の3種類と、緊急時の特別方式の遺言があります

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2.公正証書遺言

公証役場で作成し、保管もしてもらえます。トラブルが少なく、確実な遺言を書きたい人向けです

>>公正証書遺言

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3.自筆証書遺言

すべてを自分で書き記します。日付、名前、住所などきちんと記載しましょう

>>自筆証書遺言

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4.秘密証書遺言

自分で作成した遺言を公証役場で公証してもらいます。内容を誰にも知られず遺言を作成・保管できます。

>>秘密証書遺言

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5.特別方式の遺言

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