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自転車事故の示談書の書き方

示談書作成の予備知識

示談書作成の際には、その作成のルールや注意点をしっかりと理解したうえで作成するようにして下さい。

もし、保険会社に加入しているなら、示談の交渉サービスもやってもらえるのか事前に確認しておく必要もありますし、自分で作成するのが難しいと思われるなら、行政書士などの専門家に依頼するのもひとつの方法です。

ちなみに、全労済などの共済系の保険には、「自転車賠償責任補償特約」という保険があり、仮に自転車事故を起こした時でも、示談交渉サービスが付いているので、こうした保険は充分に検討すべきでしょう。

なお、示談書の書き方には、その自転車事故の状況や個別の具体的な事情に応じて様々な書式や文例がありますが、最低限、事故が発生した日時や事故が起きた場所、事故の当事者(加害者、被害者)の名前を明記し、当事者で合意した内容を記載しておけば特に問題はありません。

示談書作成の注意点

作成した示談書が法律的に無効とならないように注意する必要があります。

事前に予見できなかった後遺症の発生などは、示談書作成時点では想像できませんし、どうしようもないことですが、少なくとも書式的に不備がなければ問題ありません。

・当事者の氏名を明示するとき、会社などの法人の場合は、会社名・代表取締役名を記載し、かつ加害運転者個人も連署する(運転者を除くと、後日その運転者に再請求される場合あり)

・被害者名の記入の際には、必ず被害者本人に自筆させ、代筆はさせない

・被害者が未成年者の場合は、親権者(通常は両親)の氏名を記載し、捺印させる

・事故の日時、場所、加害車両その他事故を特定できるように記載する

・示談の金額、条件、内容はできるだけ詳しく具体的に書く(解釈の相違を防ぐ)

また、特に示談金額については具体的数字を明確に表示するようにして下さい。


下記に示談書のサンプルを掲載しましたので参考にして下さい

自転車事故の示談書サンプル

示談書

加害者○○○○を甲、被害者△△△△を乙として、甲が起こした自転車事故につき、以下の通り争いを解決した。

※事故発生日時:平成○年○月○日 ・時・分頃

※事故発生場所:・・県・・市・・区・・丁目・・番・・号

1.甲は自転車を運転中、自己のわき見が原因で乙に接触したものである。

2.乙は大腿骨骨折など、全治1ヶ月の重傷を負った。

3.甲は乙に治療費、休業補償、慰謝料等、その他一切の損害賠償として、金○万円の支払義務があることを認めて本日全額を支払い、乙はこれを受領した。

4.これにて本件に関する紛争は解決済みとし、乙は本件事故に関し、甲に対し以後何らの請求もできないものとする。

5.甲及び乙は、本書面に記載された債権債務以外に、一切の債権債務の存在しないことを相互に確認した。

以上の合意の成立を証するため、本示談書2通を作成して、甲・乙双方が署名捺印の上、各自その1通を所持する。

平成○年○月○日

甲:○○○○ 印

乙:△△△△ 印

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