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毛皮(宝石・着物・スーツ)の事例
毛皮・宝石・着物・スーツなどは、デート商法の典型的な商材で、出会い系サイト、キャッチ、ナンパ、テレアポなどから、はじまります。
-> その1 毛皮・宝石などは他地域へ、行商にやってきてる?
-> その2 預金額を聞かれた
その1 毛皮・宝石などは、行商にやってきてる?
毛皮・宝石などのデート商法は、販売員が、チームを組んで、例えば、大阪から東京にやってきて、女の子を出会い系サイトやナンパなどで捕まえ、付き合い、展示会で購入させることがあります。彼らは、2,3ヶ月間、東京などのマンスリーマンションに寝泊りしています。こういうパターンの場合、本当に付き合っていると思いこまされますので、被害額も大きく、後でその事実を知ったときには、愕然とし、人を信じられなくなってしまったりしています。
また、被害者が男性である場合も、出会い系サイトなどでひっかけることが多く、恋愛感情だけでなく、身の上話をしながら同情を買いながら、展示会などに引きづりこむことが多いです。ですから、特に、同情心や、友情を感じて、その女の子を助けるつもりで契約をした方の怒りは、甚大です。当然ですね。恩を仇で返された気持ちにさせられますから。
また、、あなたのためにデザインしたとか、ペアで買おうよとか、ノルマが達成できないから、助けて!とか、展示会で働いている姿を見て欲しいとか、実にさまざまな理由を口にして、会場に来させ、購入させます。
着物ですと、「和服がよく似合うね」とか、スーツだと「やっぱり、男はスーツでバッリっとしてなきゃね。」とか。本当にに恋人のようにふるまいます。本当に、悪質です。
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その2 預金額を聞かれた
つきあっているときに、なにげに、預金額を聞きだされ、実家が持ち家なのかどうかも聞かれた方もいます。預金額を聞かれたときに、結婚を意識しているのだと、勘違いされたそうで、正直に答えてしまったら、その額いっぱいくらいまで、契約させられたという方もおり、その後、連絡が途絶えてしまったそうです。かなり、悪質。
経済的損失だけでなく、精神的苦痛をともなうようなやり方は、本当に許せません!
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