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離婚の慰謝料請求Q&A

離婚したい場合、離婚された場合のQ&Aです

Q1 夫が不倫・浮気をしているようだ。もう別れたい。
Q2 自分は不倫・浮気をしているが、もう夫に何の感情も無いので別れたい。
Q3 離婚届を勝手に出された。離婚した事になるんだろうか
Q4 離婚したいが先に家を出るとあとあと不利になるのでは?
Q5 夫婦の両方に婚姻破綻の責任がある場合に離婚できるの?
Q6 財産分与をする前に相手名義の財産が相手によって使い込まれないか不安だ
Q7 姑に慰謝料請求できるか?
Q8 夫が家に生活費を入れなくなったが慰謝料請求・離婚できるか
Q9 夫が性的不能である事を理由として慰謝料請求・離婚ができるか

 


Q1 夫が不倫・浮気をしているようだ。もう、別れたい。

夫が不倫・浮気をした場合、具体的な事情によるのですが、例え夫が「別れるのは勘弁してくれ。あいつ(不倫相手)とは別れるから」と土下座したとしても離婚できる原因となり、離婚できる場合があります。もちろん、別れる原因は夫にありますから、慰謝料もきちんと請求しましょう。

離婚の方法  財産分与と慰謝料

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Q2 自分は不倫・浮気をしているが、もう夫に何の感情も無いので別れたい。

このような逆ギレ離婚も可能ではあります。ただ、結婚という貞操義務を伴う契約をしておきながらこれを裏切ったわけですから、離婚できる場合でも相手方に慰謝料を支払う必要が出てくるのがほとんどです。

有責者からの離婚

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Q3 離婚届を勝手に出された。離婚した事になるんだろうか

夫婦の一方に、離婚の意思も離婚届を出す意思も無いのに、夫婦のもう一方が離婚届書を作成しこれを提出した場合、つまり勝手に離婚届を出されてしまった場合の離婚は当然に無効です。

したがって、例え離婚届が役所に提出・受理されたとしてもあなたはまだ妻である事に変わりありません。この場合、離婚届が無効であると確認する手続きをする事になります。

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Q4 離婚したいが先に家を出るとあとあと不利になるのでは?

大丈夫です。ちゃんとした家を出る理由があれば、不利になる事はありません。例えば、夫の暴力がある場合には、家を出たとしても、後の裁判でこの事実により不利に扱われるという事はありません。もっとも、裁判においては「ちゃんと家を出る理由があったんですよ」と言うことを証明できないと困ります。そこで、この、「家を出る理由があった」という事を証明できるようにしておくことが重要です。

例えば、家を出る理由について友人に話しておいたり(友人の証言が裁判では証拠として採用されます)、「〜という理由により家を出ました。離婚について話し合いましょう」という内容の内容証明郵便を送っておくなどしておくと良いでしょう。

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Q5 夫婦の両方に婚姻破綻の責任がある場合に離婚できるの?

妻・夫がお互いに浮気や不倫相手をつくってしまった場合、夫婦両方に婚姻破綻の責任があることになります。この場合にも離婚は可能です。この点、判例は夫婦両方に落ち度があるが、一方について他方より大きな落ち度がある場合には、軽い方の落ち度の配偶者からの離婚を認めています。

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Q6 財産分与をする前に相手名義の財産が相手によって使い込まれないか不安だ

この場合、「保全処分」というものをしておくべきでしょう

保全処分には仮差押と仮処分という方法があります。これらがなされた場合、夫は夫名義の不動産・預金等の財産を売ったりする事ができなくなります。具体的な方法は、民事保全法という法律に従ってなされるのですが、手続には保全する必要性についての簡単な証明や保証金を預ける必要があったりと、複雑なものもありますので弁護士など法律家の力を借りるべきだと考えます。

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Q7 姑に慰謝料請求できるか?

姑(に限らず舅や兄弟姉妹でも可)のせいで、夫婦生活が破綻に追い込まれた場合には、慰謝料請求が可能です。不倫・浮気相手に慰謝料請求をする場合には、不倫・浮気相手の故意・過失があれば認められました。同様に姑に同じように夫婦生活の破綻についての故意・過失があれば不法行為責任として慰謝料請求が可能なのです。

夫が妻を虐待し、しかも夫の父母の行動も、夫と共同するようなものであった場合に、夫に対しては当然として、夫の父母についても慰謝料請求が認められた事例もあります(神戸地洲本支判昭和31年8月13日)

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Q8 夫が家に生活費を入れなくなったが慰謝料請求・離婚できるか

生活費を入れなくなってからの時間などにもよりますが、できる場合があります。少なくともこれを認めた裁判例はあります。

極端な例としては、10年間にもわたって生活費を入れる事を怠っている上に、妻が保険の外交員をするなど生活費を補ったりと苦労があった事案で、慰謝料請求・離婚が認められています。これは、生活費を入れる事を怠っている期間が10年と長期な場合ですが、10ヶ月程度生活費を入れていない場合でも、慰謝料請求・離婚が認められた事案もあります。この事案では、妻が早朝から深夜まで働く夫に対して「生活費を入れるのは当然だ」と不適切な発言をしていた事がきっかけとなって、夫が生活費を入れなくなったのですが、この前後に、夫によるしつこい説教や暴力などもあった事から、妻からの慰謝料請求と離婚請求が認められました。

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Q9 夫が性的不能である事を理由として慰謝料請求・離婚ができるか

できます。裁判例では結婚とは男女の精神的・肉体的結合であるから、老齢、病気などの事情による場合を除いてのセックスレスは、離婚原因となるとしています。この事案では、夫がそもそも性的衝動を有しない体質であり、しかもこれを言わずに結婚に至った場合でした。この夫婦は結局3年間にわたる結婚生活の間セックスが無く、病院による診察、検査、カウンセリングによっても治癒しなかったという事情がありました。

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