告訴状、告発状の作成、刑事事件のトラブル相談  行政書士高田事務所・内容証明研究会
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  刑事事件告訴ホーム > 罪・刑罰の種類、時効 > 過失致死傷の罪(刑法209条〜211条)

過失致死傷の罪について | 過失傷害罪(209条) | 過失致死罪(210条) | 業務上過失致死傷罪・重過失致死傷罪(211条)

過失致死傷の罪(刑法209条〜211条)

  1. 過失致死傷の罪の保護法益
  2. 過失致死傷の罪に該当する罪
  3. 過失致死傷の罪で告訴するときの注意点

過失致死傷の罪の保護法益

過失致死傷の罪(刑法209条〜211条)の保護法益は、「 人の生命・身体の安全性 」です。

過失傷害罪のみ親告罪
過失致死・業務上過失致死罪は非親告罪

過失致死傷の罪は、過失行為が原因となっている部分で、殺人の罪や傷害の罪とは、明白に区別されます。

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過失致死傷の罪に該当する罪

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過失致死傷の罪で告訴するときの注意点

過失傷害罪は親告罪なので必ず告訴権者が告訴するようにして下さい。
>>告訴権者(告訴できる人)とは

注意義務(重大・業務上も)が必要である状況と注意すべき点を示し、それに対応した過失行為を具体的に記載します。

また、業務上の場合には、「業務」に従事する者であることを具体的に示します。

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