法定任意成年後見契約解説・解除
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 成年後見制度解説 > 成年後見制度の基本 > 申立人がいない場合はどうしたら?

申立人がいない場合はどうしたら?


質問:近所に後見が必要なご老人がいるのですが、申立をする親族がいないようです。どうしてあげるべきでしょうか?

身寄りがいないお年寄りが近くに住んでいますが、どうやら最近、ご自分だけでは生活できなくなってきているようなのです。後見制度を利用させてあげたいと思いますが、他人の私がどこまでしていいのかわかりません。なにか良い方法はありませんか?

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答え:市町村長の申立という制度があります

法定後見制度を利用する場合には、通常、4親等内の親族が申立てを行います。しかし、身寄りがない方や親族との付き合いがない方などでは、申立てをしてくれる者がいないということもあります。

そういう場合には、市町村に相談をして、市町村長に申立てをしてくれるよう依頼してください。市町村は、親族の調査を行った上で、申立てをできる者がいれば、その人に頼むことになりますし、いなければ、市町村長が申立てしてくれます。

>>申立手続き・市町村長の申し立て

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