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内容証明研究会 > 内容証明研究会メルマガ一覧 > 第39号 交通事故、物損ではなかなか戦えない?!

交通事故、物損ではなかなか戦えない?!

第39号 交通事故、物損では戦えない?

今回は、交通事故などで車にキズがついてしまった場合、「物損」で争った場合に、どれくらいお金が出るのか、お話します。

たとえば、新車の場合、修理してもらえたとしても、
事故車ということで、評価はかなり下がります。

この、評価損分を加害者に請求できるのか?
もし、できるなら、事故車を売って、新車を購入できますよね。

でも、残念ながら、この評価損分が満額認められて保険がおりたりはしません。

もちろん、修理代は認められます。
買い替え差額については、車両が全壊もしくは修理が「著しく」困難な場合にのみ、 認められます。

購入直後に、修理可能な事故に遭ってしまった場合は、修理代の10〜30%の範囲で評価損が認められるケースがある程度です。30%も出れば良いほうなのです。

ですから、事故に遭って、どうしても納得いかなくて、訴訟にした場合でも、
買い替え差額を全額出させることは、難しいかもしれません。

修理期間の代車代については、諸事情によって、全日分認められたり、認められなかったりです。

たとえば、被害者が新車購入に固執したために、修理が遅れたりした場合は、認められないという判例があります。
反対に、相手(加害者)が示談交渉に出てこなくて、修理できない状況であれば、認められたりするのです。

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