自転車事故ホーム > 自転車のルールと交通違反 > TSマークとは(赤マーク、青マーク)

TSマークとは(赤マーク、青マーク)

TSマーク(赤マーク、青マーク)とは、道路交通法令に定められた大きさ、構造、性能等の基準に適合した安全な普通自転車であることを示すマークで、自転車を安全に利用してもらうための制度の中で利用されます。

TSマークを貼るには

自転車利用者が、自転車安全整備店へ自転車の点検整備に行き、自転車安全整備士が、その自転車を普通自転車の点検整備基準に従って必要な点検・整備をし、安全利用の指導をした上でTSマークを貼ることになっています。

普通自転車とは
車体の大きさ及び構造が内閣府令で定める基準(長さ190センチメートル及び幅60センチメートルを超えないこと、側車を付していないこと、歩行者に危害を及ぼすおそれがある鋭利な突出部がないこと等)に適合する二輪又は三輪の自転車で、他の車両を牽引していないものとされています。

点検・整備料がTSマークを貼り付けるための料金となります。TSマークを貼ることによって自転車事故がおきたときの補償がありますので、点検・整備を行わずにTSマークだけを貼ることはできません。

第一種TSマーク(青マーク)

第二種TSマーク(赤マーク)

今すぐ相談

TSマークのメリットと有効期間

TSマーク貼付メリット

TSマークが貼られている自転車には、事故が起きた場合、死亡、重度後遺障害に対する傷害保険金や賠償責任保険金が最高2000万円を限度として支払われます。

TSマークの種類による補償内容の違いは、こちらのページでも説明していますが、TSマークを貼り付けてもらう自転車店でも、よく確認して下さい。

TSマークの有効期限

TSマーク(保険対象)の有効期間はTSマークに記載されている点検日より1年間です。

自転車安全整備士

財団法人日本交通管理技術協会 http://www.tmt.or.jp/ が実施する「自転車安全整備技能検定」に合格した者で、自転車の点検整備と安全利用の指導について専門的な技能を持つ人をいいます。

現在、全国に約6万人ほどの自転車安全整備士がいます。

今すぐ相談


関連ページ(広告が含まれています)

CategoryMenu

自転車事故のトラブル解決

相談・問い合わせ

自転車事故のトラブル解決ホーム

▼自転車のルールと交通違反

自転車は軽車両扱い

TSマークとは

自転車の安全利用五則

車道・自転車道通行ルール

歩道通行ルール

交差点・横断ルール

自転車の乗り方

自転車の2人・3人乗り

自転車の交通違反・罰金

自動車交通違反との違い

-ブレーキなし・故障-

ブレーキなしピスト自転車

▼自転車事故の事例・判例

自転車事故裁判例一覧

歩道上の事故判例一覧

路側帯上などの事故判例一覧

公園、駅等の自転車事故判例一覧

横断歩道の自転車事故判例一覧

対向方向進行中の歩行者に衝突していった自転車事故判例一覧

歩道のない道路での事故判例一覧

歩行者が加害者となる事故判例一覧

自転車同士の事故判例一覧

被害自転車が無灯火判例

無灯火未成年・親責任無判例

歩行者に衝突・親責任無判例

歩道上の事故判例

自転車同士衝突・親責任有判例

自転車事故事例と刑事罰

自転車事故が起きやすい時

▼自転車事故の責任

事故直後加害者がやること

事故直後被害者がやること

自転車事故民事・刑事責任

過失割合

歩行者との過失割合

自動車との過失割合

自転車事故の立証責任

未成年者の責任能力とは

自転車事故における親の責任

▼自転車保険

自転車保険に入るべきか

自賠責保険は適用されない

自転車保険(保険会社)

自転車保険4つの分類

自転車保険に代わるもの

TSマーク付帯保険

▼自転車事故の解決

自転車事故の示談

自転車事故の示談書の書き方

内容証明で慰謝料請求

▼自転車マナーと標識

自転車の運転マナー

知っておきたい道路標識

▼自転車ルール参考資料

改正道路交通法

自転車の安全利用促進