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民法 賃貸借契約について

賃貸借と、存続期間

その17 賃貸借と存続期間

賃料(現物、労務でもよい)を支払って物を借りる契約(601条)
  • 双務関係で目的物は動産、不動産のどちらでもよい
  • 不動産借主保護のため平成3年に「借地借家法」が制定された

《存続期間》

  • 20年を超えることができない(604条)
    (たとえ長く契約しても20年に短縮される(604条-1)
  • 更新できる 更新のときから20年(604条-2)

>>賃貸借の譲渡・転貸
>>賃貸借の終了

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不動産賃貸借と物権

物権は債権より強い(原則)
→しかし、そのままでは不動産賃借人があまりにもかわいそうだから不動産賃借権を登記した者は同じ不動産に対して物権を取得した者に 対抗できる(605条)

>>賃貸人と賃借人の関係

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